今山の謎台座、歴史を感じる旅。
今津湾索道支柱台座跡の特徴
今津湾内にある謎の台座は、歴史的なロープウェイの支柱基礎です。
大正末期から戦後にかけて、今山では採石場が稼働していました。
今津湾の静かな雰囲気に包まれた史跡をぜひ訪れてみてください。
平和な今津湾内の謎の台座……今山からロープウェイを使って鉄鉱石か何かを移送してた台座だそうです。相当採ったらしく今山は昔と山の形違うそうです。今宿側のセブンイレブンの近くにもありますから見学の際はそちらの方が無難ですね。今津側はクルマ止めるスペースは……漁協の駐車場しかないですから無断で止めたらどうなる?台座は海鳥の羽休め場になってるのかな?案外エサがあるのかも……尚釣りするなら狭いですよ。
一見ロープウェーの支柱の基礎に見えますが、我が国の領土であり、領土問題は存在しません。
一見ロープウェーの支柱の基礎に見えますが、我が国固有の領土であり、領土問題は存在しません。
| 名前 |
今津湾索道支柱台座跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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今山には大正末期から戦後にかけ、採石場が存在していました。(『今宿砕石工場』と言いました)この遺構は、砕石(玄武岩)を運搬するための索道(ロープウェイ)の支柱の台座跡です。地図に示されている箇所と今津橋を挟んで対になる位置にもう一つの台座が遺されています。索道は、毘沙門山まで続いていたそうです。今宿から分岐した鉄道(引込線)で、今山の麓から搬出されていました。もともとは防波堤や道路の舗装用でしたが、戦後になり、米軍が板付飛行場の改修のために今山産の砕石を利用するようになります。(毘沙門山までロープウェイが延伸されたのも、戦後のこと)かつて2つの頂があった今山は、砕石の産出により大きく山容を変えてしまったようです。