釜倉城址で歴史を感じる!
釜倉城跡の特徴
小山田と上香楽の境に位置する歴史深い山頂です。
堀切がしっかり残っている貴重な史跡となっています。
釜倉城跡までの登山道は自然を楽しむ素晴らしい場所です。
釜倉城(豊前、福岡県築上町)福岡県の中近世城館Ⅲによると古城記には「釜倉 北条代々居代、応永の頃、北条四郎左衛門時道居之」とのこと。城案内板で上香楽は宇都宮氏重臣、塩田内記の本拠地。城跡西側237号線の上香楽から舗装された林道を登り峠付近に城案内板があり南へ登りました。城郭は東側に三重の堀切がみられ南に進むと南北2つの堀切ではさまれた曲輪があります。眺望はありません。林道は離合する箇所もあり峠まで車で来れます。
城跡とありますが、形跡はありません。しかし頭で考えここにどんなものがあったのかを考えながら行くとまた違うたのしみがある。
わざわざ行く価値はないです。
小山田と上香楽の境の山頂にあります。三重の空堀と土塁や長い防塁状の土橋を備えた山城で、中津方面(東方)からの攻撃に備えた山城です。麓の上香楽の集落から山城に登る長い馬場道が残っています。城井氏の重臣、塩田氏に関わる山城と思われます。
堀切が残ってます。
| 名前 |
釜倉城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
2.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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林道によって寸断された大土塁や、堀切?と思われる連続の土塁など随所の遺構が明瞭です。