広い境内で味わう秋祭りと競馬神事。
大浦神社の特徴
広い境内では気持ちよくお参りでき、歩き甲斐があります。
秋祭りの競馬神事は迫力満点で地元で人気の行事です。
馬好きの方には特に魅力的な、競馬神事で知られる神社です。
カーナビで案内してもらいました。無料駐車場は鳥居に隣接したところに、神社専用で10台程度のスペースがありました。清掃が行き届いており、清々しい気持ちで参拝をさせていただきました。お守りや御朱印も多数取り扱っておられました。御朱印は、神主が在宅なら御朱印帳に直接手書きしてくださいます。ほかの神社などでは、印刷の御朱印ばかりなので、直接書いて頂けることがありがたく感じました。私がお伺いした時は神主が不在でしたので、目の前で印を押してくださいました。多数あるお守りについて一つ一つ丁寧に説明もしてくださり、私は、後縁をいただいたようなに感じました。
鳥居⛩️から本殿までキレイに見えて中間点にある馬も美しいです2026年には午年にはオススメです朝8時くらいが良かったです。
午年にちなんで初詣に初めて伺いました買い求めた破魔矢、版画を玄関に飾っていますこじんまりして優しい空間で1年のスタートを気持ちよく出来そうです。
初詣で伺いました。混み合ってるとおもいかなりお日にちずらしましたが逆によかったです。朝から☔️でしたが逆に混み合ってないといいなとおもい初めて伺いました。Pがわからずお電話させていただきましたがすごく丁寧に対応ご案内していただき 他のスタッフのかたもほんとに凄くご親切でぜひまた伺いたいとおもいました。帰る時には晴れてて気持ちもすごくよくて遠方でしたがいってよかったです。 御朱印がすきで⛩️もすきでいろいろいきますがほんとに凄く心がすっとする場所でした🐎お守りは郵送していただけるようで購入させていただきました。
午年の開運神社・大浦神社。神馬像に迎えられ、本殿に近づいた瞬間、神社では初めての感覚、凛としていて思わず“かっこいい”と感じる佇まい。2026年の午年に参拝したくなる理由が、ここには確かにあります。
YouTubeを見て行きたくなったので、朝一に参拝。2026.1.11(日)の8:00に到着し、駐車場は待たずに停めれました。御朱印は手書きはやってないらしく、スタンプで作り置きしているものが数種類あり、そちらを頂けます。帰るころには駐車場待ちの車が行列になってたので、早い時間帯がおすすめです。良い参拝でした。
初めて訪れましたが午年という事で多くの人で賑わっていました。御朱印も貰えて満足です。
地元の方からは「大浦さん」と親しまれているようです。実はここ、「神様と馬が主役の、熱狂的なスタジアム」のような一面を持つ、非常にエネルギーの強い神社らしいです。ただの静かな神社だと思ったら大間違いな、この神社の特徴まとめ↓↓↓ここは例えるなら「かつての孤島を守り続けた、歴史のタイムカプセル」です。• 岡山県指定重要無形民俗文化財「寄島 競馬(よりしま けいば)」• これが最大の特徴です。毎年10月(第1土日のあたり)に行われる秋季例大祭では、神社の参道を本物の馬が全速力で駆け抜けます。• 競馬場のような整備されたコースではなく、観客のすぐ目の前を馬が疾走するため、砂埃と蹄(ひづめ)の音が響き渡り、迫力が桁違いです。• 平安時代から続くとされるこの神事は、静かな寄島町が一年で一番熱くなる瞬間です。• 「かつては島だった」名残を感じるクロマツ林• 寄島はその名の通り、干拓される前は「島」でした。大浦神社はその島の守護神として鎮座していました。• 境内には樹齢数百年クラスのクロマツの巨木が群生しており、かつてここが海風を受ける島であったことを物語っています。• この松林の荘厳な雰囲気は、歩くだけで背筋が伸びるようなパワーがあります。• オールマイティな「ご利益のデパート」• 祀られている神様が多く(仲哀天皇、応神天皇、神功皇后、そして学問の神様・菅原道真など)、「厄除け」「安産」「学業」「交通安全」と、人生の節目に必要なご利益がほぼ網羅されています。• 特に、菅原道真公が太宰府へ向かう途中に立ち寄ったという伝説があり、合格祈願のスポットとしても知られています。
初めて参拝しました。馬を祀っている神社です。結構立派な御社、神馬に感動しました。鴨方ICから約20分地道を走ります。駐車場は少し分かりづらいですが、ナビで案内通り進んだ所に10台程のスペースがあります。それ以上の参拝者で一杯なら参道脇に止めていました。
| 名前 |
大浦神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0865-54-2408 |
| 営業時間 |
[木金月火水] 8:30~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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2026年2月17日(旧正月)に参拝にあがりました。大浦神社は、毎年10月に460年以上の歴史を誇る国内唯一の特殊神事「競馬神事」が行われることで知られています。また、神社ソムリエの佐々木優太さんも取り上げた、午年のご利益にあやかれる神社です。その歴史は神話の時代にまで遡り、神功皇后が三韓征伐(西暦250年頃)から帰国された際、三郎島に御舟を寄せ、天神地祇を奉納されたことが起源とされています。この出来事が現在の『寄島』という地名の由来になったと伝えられています。地方の神社でありながら本殿は非常に立派で、目の前に立つと思わず息をのむような威容を感じました。長い歴史の中で守り継がれてきた神社の重みが、静かに伝わってくるようです。また、午年にちなんだ企画として、境内にある9つの馬を探す催しも行われており、お子さんから大人まで楽しそうに境内を巡られていました。参拝するだけでなく、神社の空気に自然と親しめる温かい雰囲気が印象的でした。丙午の火の性質を持つ2026年。勝負運・勝運にあやかり、「勝馬に乗る」一年を願う方にとって、大変ご縁深い神社だと思います。