神秘的な古遠賀湾の島。
多賀山(多賀神社跡)の特徴
神秘的な雰囲気が漂う多賀山で心を癒せます。
整備された道があり、運動不足解消にも最適です。
紀元前後の歴史を感じる場所、神社の裏山にあります。
水巻図書館に駐車して、そのまま階段を登るとトイレと東屋のある広場に出ます。(近くの運動公園は施錠されているようだったので、こちらでボール遊びを楽しみました)。すぐそばに、十字架の塔がありましたが、通り過ぎてしまいました。広場を過ぎると整備された登山道になります。道を間違える心配はありません。すぐに頂上に出ますが、展望はよくありません。ベンチがあるので、そこで昼休憩にしました。頂上から明神ヶ辻山への道があるので、そちらへ向かうことにしました。常緑樹林が多く、夏でも木陰を歩けると思います。崖からの転落や落石の心配もありません。幼児でも安心してあるけました。
頂上まで登らさせて頂きました。木々に囲まれ清々しい雰囲気で居心地が良かったです。
自然に恵まれ神秘的なので。
案内板がわかりやすく設置されています。山頂は広く整備されています。
道は整備されていて、運動不足解消に良いです。
神社の裏の山の上にあります。山を登る階段など足場が悪くなってるのでいつか舗装してもらえたら嬉しいです。見張らし最高😊夕焼けもきれいなんじゃないかな✨
紀元前後迄は古遠賀湾の島(イザナギ命のおのころ島)でした。多賀神社跡(頃末)の祭神はイザナギ命で、直近に立屋敷遺跡(八尋殿)稲作発祥の地があります。100年で日本全国に稲作を伝えた遠賀川式土器と物部の地域です。Carlos
| 名前 |
多賀山(多賀神社跡) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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その昔親に手を引かれ参拝した思い出が有ります、子供心には大変大きな鳥居や巨木がたくさん生えていて、石段も長く続いており、御拝殿へは子供の足には大変つらい参拝でした。その後炭鉱の閉山と共に神社が無くなったと言う話は聞いておりましたが、久しぶりに訪れると別の場所のようになっていて少し寂しい気もします。図書館の所に車を止めて行けますが、墓地や十字架の塔所まで車で上がりますと近いです。そのうえが拝殿の有った場所になるようですが、もうすでに山の風景となっております。