神秘的な空気漂う生木地蔵。
生き木地蔵の特徴
木を生かしたまま彫り込まれた珍しい地蔵さまが見られます。
生木地蔵は豊臣秀吉も守護不入の聖地と定めた歴史的な場所です。
桓武平氏真鍋家ゆかりの地蔵が、静かで厳かな空気の中に佇んでいます。
四国中央市の山あいにひっそりと佇む「生木地蔵」を訪れました。山道を少し分け入った先、鬱蒼とした木々のなかに、一本のカゴノキに彫られた地蔵尊が現れます。その姿はどこか温かく、自然と一体化した神聖な空気が漂っていました。この地蔵尊は、生きた木に直接彫られたという全国的にも珍しいもの。現在の像は1979年に再彫刻されたものですが、当時の技術と信仰の深さを今に伝えています。耳の病平癒や願い事成就にご利益があるとされ、今なお地元の方々の信仰を集めているとのこと。駐車場から地蔵までの道は細く急な下り坂が続くため、歩きやすい靴がおすすめです。周囲はとても静かで、風の音と鳥の声しか聞こえないような場所。観光地というより「祈りの場」としての趣が強く、気持ちを整えるには最適なスポットでした。
初代の生き木地蔵は、江戸時代(第5代将軍・綱吉の頃かな?)に鈴木庄兵衛という仏師が彫ったそうですが、原木自体が寿命を迎えたため、昭和54年に平家遺跡保存会によって復元され、現在、公開されているのは二代目の生き木地蔵。初代の生き木地蔵は、小屋に囲まれて、ちゃんと保存されております。
道路の案内から、少し行くと二股?右に行くとしばらくして右下に降りて行く道があり、その先に、生き木地蔵がありました。現在の物は2代目、鹿の子の木に彫られて素敵でした。周りをよく見ると鹿の子の木が何本かあり、鹿の体のような柄だから、よく解りました。
香川県側から行きましたが道中の景色も良く、お地蔵様も凄いなと思えました。キツツキなど鳥さんも沢山いて自然豊かです。アユタヤ遺跡を思いだしました。近隣の雰囲気含め観光地としての可能性も感じました。沢山歩く事になるけど車は駐車場よりも手前に置いた方が安心かなと思います。運転に自信のない人はえらい目にあうと思います。
道路沿いからかなーり細い道に入ります。入って2分くらい入ると2台くらい停められる場所があります。さらに奥に行ってしまうとドツボにハマります。僕はハマりましたwこの青いのぼりの手前で停めましょう。画像停めてから徒歩3分程で生き木地蔵に着きます。生き木地蔵はその名の通り生きている木に直接彫刻を施し地蔵を作っています。初めて見たので衝撃的でした。人と自然が融合した見事な芸術です。しかもアクリル板などもなく、野ざらしで彫刻されているのも驚きです。なので地蔵のエネルギーを直接感じられます。高知に行った際はぜひ行ってもらいたいです。
1979年今から45年前に生木に彫られお地蔵様だが、全ての輪郭がハッキリしている。そして手入れされているのだろう綺麗なお姿でした。
神秘的で厳かな空気が漂ってました。虫除けスプレーなど、携帯することをおすすめします。
四国中央市側から、二車線道路をうねうねと、山頂に近い場所まで進み、看板で右折し、一車線を上がると広い空き地があり駐車でき、旗のある小道を下って170m。香川側からだと、豊稔池ダム経由。ご先輩方の投稿にある生木に像が彫ってある木をみつける。携帯3枚目で、画像が真っ白になり、慌てる。平家の落人伝説。当方、源氏方の祖先なので、怖い。手を合わせ成仏をお祈りする。山が鳴っている。仏様が怒っているように見える。生木に仏像を彫る凄い念を感じた。2代目も凄い作品だ。香川、観音寺の方が、朽ちた一代目を奉納し、彫ったと聞く。地蔵まで道を、鬱蒼とする木々の枝打ちをして、50年前の山にしてもらいたい。耳にいい地蔵だそうです。
とても珍しい、木を生かしたまま彫り込まれた地蔵さま。ここより少し東に1つにもあるけれど、それぞれ違った趣です。こちらは、山頂・県境に近く、太い道から少し離れた山の奥にひっそりと佇んでいる様が素晴らしいと思いました。しっかしとした作品なだけに、場所のミスマッチ感も面白いですね。
| 名前 |
生き木地蔵 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0896-58-4088 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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とても珍しく、一見の価値あり。ただしアクセスはかなり険しい。自動車なら少し離れた場所に停めて歩いたほうが無難。そういう所が見る価値を高めるのだが。