大山祇神社でお宮参り。
三島神社の特徴
大山祇神社の分社で、四国全土に広がっています。
安土桃山時代の歴史を持つ神社で、武将に由来しています。
お宮参りができる、特別な場所として知られています。
大山祇神社の四国全土から新潟まで拡がる分社の1つですね。記念にお祈りしに行ったけど、賽銭箱も無かった。
今日久し振りに行きました。2022年5月16日。あの大山祇神社からと知ると尚更感動です。
安土桃山時代に豊臣秀吉の家来の武将が、朝鮮出兵で手柄を立てた褒美に統治された場所の神社。
お宮参りをしていただきました。食べ初めセットやでんでん太鼓など、お土産をいただきとてもよかったです。神主さんも話しやすい感じのいい人です!
| 名前 |
三島神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0897-41-3314 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
2022-7-2に訪れた。広大な土地に建てられ、大きい立派な鳥居を持つ素晴らしい神社である。神社主祭神は、大山祇命(おほやまつみのみこと)、大雷命(おほいかづちのみこと)、高龗命(たかおかみのみこと)となっている。境内社には、甲祖神社(甲祖五郎通敦公)がある。宇多天皇の時代、河野対馬守通有六世の祖である甲祖五郎通敦が此の地の主領であったとき、越智郡大三島から大山祇神社を分祀勧請し、三島神社と奉称した。現在の地名の高祖は「甲祖」の姓を取ったものである。宝物二十三駆も勧請のときに譲り受けたもので、天正の兵乱に神体と木像が兵火に罹らなかったのは、川根という者が当社の南二町余の山中の小瀑布の側に奉遷したことによる。兵火鎮定の後に小宮を造営し神霊及び随神を奉祀し、さらに社殿を以前の社地に建造した。甲祖五郎通敦公の墳墓は、境内地の接続境外山林にあったのを昭和38年に境内社として奉遷した。昭和32年本殿、拝殿を焼失したが、同34年に再興した。