別子銅山の歴史を無料で探求!
別子銅山記念館の特徴
別子銅山の歴史を深く学べる展示が魅力的です。
無料で充実した資料がそろい、訪れる価値があります。
自然に囲まれた素晴らしい立地で、落ち着いて過ごせます。
銅山の歴史を学ぶことができ良かったです。なんと入館は無料です。とても良心的な記念館です。
別子銅山の歴史を学べる場所で、住友財閥の起源がここにあることを初めて知りました。東平地区を訪れる前に立ち寄ると、より理解が深まると思います。
駐車場で呑気に撮ってたら、西方向から雷鳴が!入館するのはまた今度として、慌てて走り出しましたが、行きたかったのが松山方向で、結局雨雲に突入。またいつか機会を見てリベンジだ!
初めて行きました!中の撮影は出来ませんでしたが銅山の歴史やどういう風に鉱山を掘り進めていったのか、ルート模型が見れたりしました。当時使っていた道具などの展示物も多く充実した展示でした。これ、入場無料とはなぁ。
大きな建物ではないが、別子銅山の歴史を語る品々をきれいに展示してあります。写真は明治時代のものが残されており、当時の様子を見ることができるのが素晴らしい。館内は撮影禁止のため、写真無し。入館は無料。
父親が銅を扱う仕事をしていたため興味があり訪問しました。銅山の歴史を知り感動しました。訪問したのは5月のはじめだったのでサツキが咲き誇る頃に行っていたら綺麗だったでしょうね。
別子銅山は住友財閥の祖業であり、別子銅山がなければ住友財閥、後の住友グループも存在しなかったでしょう。別子銅山鎮守の大山積神社境内にある別子銅山記念館は住友グループの運営で、入館無料でありながら十分な見ごたえです。これぞというほどのお宝はないものの、貴重な資料の数々を体系的に整理したうえで、わかりやすくていねいに展示しています。別子銅山について学ぶには最良の施設なだけに、産業遺産が集中している東平地区とも端出場地区(マイントピア別子)とも離れた場所にあるのが惜しまれます。日程が折り合うなら、ここを見学してからマイントピア別子、東平地区に向かうのが良いでしょう。
別子銅山は元禄時代の1690年に発見、採掘権を取得して1691年から1973年の閉山まで283年間65万トンの銅生産は足尾銅山82万トンに次ぐ日本第2位、最初の採鉱場所は海抜1000m以上からで最深は海抜−1000mに達した。別子銅山が住友を大飛躍させ幾多のグループ会社が派生する事と成った“おおもと“だと此の記念館見学で、よ〜く学べます。銅山の無事故祈願の為、住友が建てた神社と記念館隣り合わせで広場には銅山で使われた蒸気機関車、電動機関車と電動貨車を展示、館内は半地下造りで坑道をイメージして壁がノミ跡仕上げです、一か所天井に穴があいて光が差し込む演出、屋根部分はサツキが植えられているので満開時素晴らしいでしょうネ*駐車場、入館料無料、館内撮影不可、館内とても綺麗!記名必要。開館9〜4時30分休館月曜。
観覧無料。場所は大山積神社の境内にある。駐車場は神社入口の横に12台分。住友グループがながく管理運営していた別子銅山の歴史を伝える資料館。館内は撮影禁止だった。館内は見学しやすく整っていて、展示ブースもちょうどいいボリューム。サッと見るだけなら10分程度で観覧でき、映像資料などを含めしっかり展示を眺めても30分ぐらいだと思う。江戸時代から近代に至る銅山採掘の手法の遍歴などの説明が展示物やパネルで紹介され勉強になった。住友グループが283年の年月をかけて、標高約1000mから掘り始めて最終的には海抜-1000m位置まで掘り進んだアリの巣のような坑道を模型にしたものがあり、すごいなと思うのと同時に、その歴史と苦労がしのばれる展示でもあった。
| 名前 |
別子銅山記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0897-41-2200 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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別子銅山に関する資料が展示されている。写真撮影不可な点は、今時時代遅れにも感じるが、全体として素晴らしいものだった。古文書や鉱石、用具の展示があり、住友グループの歩みを窺い知ることができる。2年ほど前にも訪れたが、一部電子パネルが導入された以外に展示替えは行われていないように思われる。