高知の一宮で御朱印を。
土佐一ノ宮 土佐神社の特徴
土佐の一宮御祭神である味鋤高彦根神を祀る神聖な神社です。
高知県では段違いに立派で広々とした神社として知られています。
整備された境内は清浄な空気に包まれ、癒しの空間が広がっています。
初高知。ならば、一宮に参らねばなるまい。という訳で土佐神社へ。高知県を代表する神社だけあり、境内に足を踏み入れた瞬間から空気が違う。拝殿、本殿ともに国の重要文化財。歴史好きとしては、それだけでも来る価値がある。特に良かったのは、拝殿に上がって参拝できること。神様との距離が近い。もちろん物理的な話ではなく、気持ちの問題だけれどもw。平日に訪れたため参拝客も少なめ。観光地特有の慌ただしさもなく、静かで落ち着いた時間が流れていた。神様も今日はゆっくりしている事だろう。境内全体に漂う神域の空気感も心地良い。派手さはない。だが、それが良い。旅の序盤に訪れたこともあり、「今回の土佐旅は良い旅になるな」そんな予感を抱かせてくれる場所だった。高知を訪れたなら、桂浜やひろめ市場と合わせて立ち寄る価値のある一社である。 ⛩️✨w
高知市の土佐神社と長宗我部元親との歴史の史実とは?また一番の見どころのポイントは?土佐神社と長宗我部元親の歴史的繋がりは、元親が四国平定の拠点として当社を『凱旋の社』として深く崇敬していた点にあります。元親は戦勝祈願の『出とんぼ』(出蜻蛉)に対し、土佐神社を凱旋報告の場と位置づけ、現在の社殿を大規模に造園・再建しました。長宗我部元親と土佐神社の繋がり⦿社殿の再建と崇敬:長宗我部氏のルーツは土佐国であり、元親は土佐国司や豪族から戦国大名へ成長していく過程で当社の保護に尽力しました。権力の誇示というよりは、土佐の鎮守としての祈りの場を絶やさないための篤い信仰心が背景にありました。⦿出陣と凱旋の使い分け:元親が出陣の際の戦勝祈願は、長浜の『若宮八幡宮』を利用し、見事勝利して勝った際の凱旋報告は土佐神社で行うのが慣例でした。土佐神社の一番見どころポイント最も注目すべきは長宗我部元親が造営した現在の社殿(重要文化財)に用いられている『入りとんぼ』(入蜻蛉)という特殊な建築様式です。⦿入りとんぼ建築:本殿と拝殿の間に『幣殿』と『石の間』が直列に連結されており、上空から見ると、『トンボが入り込んでいくような形』に見えることからこの名がついています。⦿構造美:壮大な社殿が一直線に並ぶ配置は、厳かな雰囲気と非常に高い神社建築としての歴史的価値を誇っています。
高知県高知市一宮しなねに鎮座する土佐神社です。御祭神は味鋤高彦根神と一言主神。創建年代は定かではありませんが、土佐国一宮であり、式内社(大社)として古くから崇敬を集めてきた由緒ある神社です。現在の社格は神社本庁の別表神社。長宗我部元親公により元亀元年(1570)に再建された社殿、土佐藩二代藩主 山内忠義公建立の鼓楼と楼門は、いずれも国の重要文化財に指定されています。
2026年4月下旬08:30頃。無料駐車場あり、お手洗いあり。御朱印帳だけ¥1500、御朱印¥500。敷地は小さいので、一般的な参拝なら30分程。マニアの方は90分あれば十分かと。拝殿左横にある看板通り(時計回り)に進むとスムーズに拝観できます。ありがたい。出雲系の予備知識がある方ならあっさり進めるので、御神木と本殿裏(にある少し冷やっとした所)で何か感じてみてはいかがでしょうか。宮司さんは朝の落ち葉清掃をされており、目が合うと自然に挨拶を交わせて、何というか、人間同士の『間(ま)』を大切になさって過ごされてきたでのであろうお人柄。ああいう方はきっと優しさが人一倍おありになっていて、厳しさを冷たさと勘違いされる事があったのではないかと感じた。時に相談役としてプライベートで出会っていたかったなぁ。お時間に余裕のある時は、質問に応えてくれます。とても良い出会いでした。ありがとうございます。【御祭神】味鋤高彦根神(あじすきたかひこねのかみ)迦毛之大御神(一説に) 一言主神 (ひとことぬしのかみ)
高知しなね様へ初詣に伺いました。高知の神社の中でも、個人的にとても好きな場所のひとつです。特に本堂右手にある礫石や神木には、毎回とてつもないパワーを感じます。タイミングが合えば、必ず参拝したくなる神社です。本堂左手から裏手へ回ることもでき、こちらは自然に包まれた静かな空間。空気が澄んでいて、歩いているだけで心が洗われるような感覚になります。喧騒から少し離れて、落ち着いて参拝したい方にぜひおすすめしたい場所です。
友達と九州からツーリングで訪れました!朝早くだったため参拝者も少なくとても良かったです。本殿の裏側には大きな杉の木がありパワーを頂きました!輪抜け祓所心身清められて新たなスタートをきることができました!
9月16日(火)土佐神社(しなねさま)に行って来ました。土佐の国総鎮守一の宮と称えられ、古くより人々の心の拠りどころとされる歴史のとても深い神社です。土佐神社についての案内は、皆さんがクチコミしているので、私は詳しい事をあまり知らないのでふれないでおきます。参道入口にある重要文化財の桜門は、建立後約四百年を経た現在、本体部分の老朽化のため、大規模な半解体工事が行われています。工期については、令和四年四月から約四年間を予定している様です。今は、足場とシートに覆われているので中をうかがい知ることはできませんが、シートの隙間から少し見えた感じでは、解体作業は終わり各部品を作成している段階かも?先人のものづくりへの考えや高い技術に触れることのできる工事関係者の方々は、いろいろとご苦労はあると思いますが、いい経験ですしある意味幸せですよね!後世に何百年と続く桜門へと修復して下さい。この工事に伴い参道の通り抜けはできません。今日は、少しだけ暑さも和らいだような気もしましたが、広い境内を参拝しているうちに、けっこう汗をかきました。しなねの森の大杉や厳島神社近くの大楠の木は立派な佇まいで、両木ともに表皮に触れさせてもらい、自然のパワーを分けていただきました。また、朱色の鼓楼(重要文化財)の裏手にある放生池(ほうじょうち)では一輪だけ咲いていた睡蓮を見ることができました。平日と言うこともあり訪れている人が少なく、歴史ある神社の境内をゆっくりと見ることができました。
参拝し御朱印をいただきました。観光客(参拝者)が多く観光地の神社って雰囲気が近いかな?神社の居心地はとても良かったです。
土佐神社(とさじんじゃ)は、高知県高知市一宮(いっく)しなねにある神社。式内社(大社)、土佐国一宮。旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。日本書紀の天武天皇四(675)年三月二日の条に「土左大神、神刀一口を以て、天皇に進る」とあり、また朱鳥元(686)年の八月十三日の条に「秦忌寸石勝を遣わして、幣を土左大神に奉る」とあり、祭神は土左大神とされていますが、『土佐国風土記』逸文には「‥土左の高賀茂の大社あり、其の神のみ名を一言主尊と為す。其のみ祖は詳かならず。一説に日へらく、大穴六道尊のみ子、味鋤高彦根尊なりといへり。」とあり、祭神の変化がみられ、祭神を一言主尊と味鋤高彦根尊としています。この二柱の祭神は、古来より賀茂氏により大和葛城の里にて厚く仰ぎ祀られる神であり、大和の賀茂氏または、その同族が土佐の国造に任ぜられたことなどより、当地に祀られたものと伝えられています。
| 名前 |
土佐一ノ宮 土佐神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
088-845-1096 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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高知市に長く住みながら、参拝するのは初めてでした。さすがに土佐の一の宮であり、社殿は趣があり威厳を感じます。また、境内周辺の森を散策しましたが、静かで心地良かったです。夏越祭前でしたが輪抜けも通ってきました。