椋浦の歴史を灯す常夜灯。
椋浦廻船の石燈籠の特徴
廻船業で栄えた椋浦の歴史を物語る石灯籠です。
金毘羅大権現を祀る常夜灯が印象的です。
昔ながらの風情が漂う石灯籠の魅力が感じられます。
廻船業で繁栄を極めた港町、椋浦(むくのうら)の歴史を物語る、金毘羅大権現を祀った椋浦の常夜灯です。1805年(文化二年)に名石工の山根屋源四郎尚政が制作した大型の石灯籠です。平成13年に移設され再建立されました。19世紀初頭、因島廻船は御用米の運搬に従事し尾道から大阪、または西廻海運に沿って北陸・東北から北海道松前まで輸送を行っていました。当時の記録『芸藩通志』の一船あたりの積石高で見ると因島椋浦の「椋浦廻船」の実力が抜けており、広島藩内ではもちろんトップで全国的に見ても上位に位置していたほど回船業で繁栄していました。
| 名前 |
椋浦廻船の石燈籠 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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昔から有る石灯籠です。