隈研吾設計の木の橋。
雲の上のギャラリーの特徴
梼原町の豊かな自然に感動できる素晴らしい建築です。
隈研吾が手がけた木造建築の美しさが際立っています。
夕方には明かりによって広々とした印象を与える建物です。
ギャラリーでの展示はされていませんでしたが、隈研吾さんと一緒に写真を撮って来ました。木の香りに包まれて来ました。その後、雲の上温泉にも!
隈研吾が設計し、1994年に開業した「雲の上ホテル」に隣接する「雲の上の温泉」からホテルへ移動するための渡り廊下として2010年に造られたが、ホテルが老朽化のため2021年に休業して取り壊されたため、このブリッジが取り残された形で建っている。ギャラリーから渡り廊下を進むと、温泉棟横に降りられるエレベーターがあって、今も稼働している。雲の上のホテルは、引き続き隈研吾の事務所が設計を担うが、当初2024年の再建予定が、資材高騰のため遅れており、報道では、当初計画から大幅に小規模化して2027年オープン予定のようだ。新しい雲の上のホテルが完成すれば、本来の役割である渡り廊下として再び使われるようになるだろう。それまで待ち遠しい。
梼原といえば隈研吾さんの建築。圧巻の構造美だと思います。用途は建て替えのため今休業中の雲の上のホテルから小さな道を1本挟んだ温泉施設への渡り廊下。それだけ(小さなギャラリーは併設)。それだけのためにこれだけすごい構造の建築にするのには町から隈研吾さんへの絶大な信頼があってのことだったのでしょうね。構造は隈さんが小断面の集成材を集積させるデザインを追求していく過程で、「やじろべえ型刎橋」という新たな架構形式にたどり着き、刎木が重なり合う「斗栱」という伝統表現から「木の組積造」とも言うべき新しい表現が生まれたとのことです。
梼原町に点在する隈研吾さんの建築物の中でここだけは中心部からかなり距離があるので車があるといいなと思います入館無料なので雲の上の温泉に訪れた際にも立ち寄ることができます木の橋が特徴的な建築物です。
エレベーター乗りたかったです。
一本の大きな柱と、その柱に支えられている架橋状の木造の橋。昔、日立のCMに出てきた「この木なんの木、気になる木」のように見えます。近寄ってみると、木が組み合わさってて、複雑の中にも整然として並んでいます。この建築物も、隅研吾さん作です。このギャラリーでは、梼原町と隅さんの繋がりを紹介しています。そして、この建物は、橋になっていて、建築物の中を歩いて渡ることができます(渡った先にはエレベーターがあって、降りるとお風呂になります)。ホテルはなくなるらしいけど、こちらのたてものは、1000年保存するつもりでいて欲しいです。素晴らしい建物ですよ。
梼原町の豊かな自然環境と融合した素晴らしい建築です。
高知県と愛媛県の境にある山深い場所にこの建物はあります。隣接する「雲の上のホテル」と「雲の上の温泉」を空中でつなぐようにあるのがこの「雲の上のギャラリー」です。今まで見たこともないような面白い形で、まるで、積み木遊びのジェンガを想像してしまいます。温泉側にあるエレベーターを使って、だれでも自由に入ることができます。エレベーターを降りると長い通路が目の前に現れ、木の香りがとても心地よく広がります。ここにこのような建物があることが不思議な気もしますが、素晴らしい雰囲気を作り出しています。訪れることは大変ですが、行ってみる価値は十分にあると思います。
夕方には、明かりが描かれているため、建物はより広々としています。(原文)晚間加上燈光的描繪,更顯出狀闊的建築。
| 名前 |
雲の上のギャラリー |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0889-65-1250 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP |
http://www.town.yusuhara.kochi.jp/kanko/kuma-kengo/gallery.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒785-0621 高知県高岡郡梼原町太郎川3799 雲の上のギャラリ |
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「雲の上のギャラリー」は、高知県梼原町にある、隈研吾氏設計の木造建築です。釘を使わない独自の架構形式「刎橋(はねばし)」で建てられ、木の枝葉が広がるようなデザインが特徴です。梼原の豊かな自然に溶け込むように設計された、氏の代表作の一つとされています。※Googleより。