秘境感じる、和歌山街道の峠。
珍布峠の特徴
市松阪市にある香肌峡ウォーキングコースの魅力的な名所です。
崖状に切った岩肌や荒々しい景色が圧巻で魅力を感じます。
アクセスが難しいながらも、景色と鳥のさえずりに癒される場所です。
旧和歌山街道沿いに位置し、新日本歩く道紀行100選「歴史の道」に認定されたウォーキングコースで道の駅飯高が起点になっている。ここは天照大神と天児屋根命がバッタリ会ったという神話が名の由来とされる、素掘りの大岩に囲まれた神秘的な峠。ロングコースとショートコースかありアップダウンが少ない1~2時間のコースは、どなたでも気軽に史跡巡りができることから人気のウォーキングコース。飯高駅 案内事務所で分かりやすいコースマップが置いてあるので、飯高駅に車を駐めて気軽にウォーキングか楽しめる。気配りが効いた細かいコース案内がされているのと、歩行者優先になっているので🚙を気にせず非常に歩きやすい。ウォーキングの後は、天然温泉「いいたかの湯」♨️に浸って、疲れを癒やせば最高👍️
ツーリングで1月に訪問。鎌倉市にも同じような切通しがあるようですが、関西にもあったのは驚きました。2026年1月6日訪問。
両サイドが壁に囲まれた、なかなか良い雰囲気の峠です。ただ道は狭いし荒れているので車では通れません。バイクでもゆっくりトコトコと通りましょう。
名前に惹かれて。バイク乗りにはそこそこ知られてるスポット。バイクの通り抜けは禁止されてはいないが、気をつけてくれとの事なので、道を塞いだり、危険な運転をしないなどマナー良く。バイクを端に寄せて、写真を撮る角度を変えれば、道をふさがなくてれっぽく撮れる。
【道の駅に停めて歩きましょう!切通しの峠道です。】天照大神が大和と伊勢国の境をつぶて石を川に投げ込んで決めようとした時に藤原氏の氏神である、アメノコヤネノミコトとこの場所でバッタリ出会い「めずらしや」と言ったところから「めずらしとうげ」の名前がついたと言われています。素掘りの大岩の切り通しとなっています。2025/09/24犬連れで訪問。道の駅飯高から徒歩25分くらいです。珍布峠から案内に従って、脇の少し急な山道を下っていくと礫(つぶて)石に至ります。車は離合不可のところも多いですし、正式に停めるところはありません。スペースが有るところは待避所か回転場なので勝手に停めると他の方に迷惑が掛かります。ウォーキングコースなのでクルマやバイクでの通行は遠慮するよう看板が出ています。道の駅に停めて歩きましょう。私が行った時は峠の所の道が複数のバイクで塞がれてしまっていました。
駐車場は飯高の道の駅に停めて、ゆっくり歩いて30分程度。道も補整されていて傾斜もほぼ無いので、動きやすい軽装でOK!珍し峠だけを見るのであれば往復1時間程度でお散歩感覚で行けます。車で行くのはやめといた方が良いです。道が狭いということもあるけど、ハイキングや住民の方に迷惑になっちゃいますねー飯高の駅→🚶♀️珍し峠→🚗水屋神社→🚶♀️水屋神社の大楠のルートがおすすめです♪
水屋神社⛩️さん参拝後に行きました。水屋神社〜バイクで8分程の距離ですが、車では、通れないのでバイク又は自転車か歩きで行くのが良いと思います。今回も数台のバイカーの方々と会いました。
自分はバイクで行きましたが、かなり狭く荒れた道かつウォーキングされる方もいるようなので慎重に安全運転で行かないと危ないです。しかし珍布峠までいくと岩間が何とも言えない非常に味わい深さがあります。天照大御神と天児屋根命がばったりあったという場所なのでパワースポット感もありますね。
秘境っぽい感じで良かった。アプローチは西から(奈良方面)だと、狭い道が割と長く続くので、軽自動車でも辛いかも⁉︎東から(伊勢方面)だと少しまし自動車でも行ける感じ?でした。実際に車🚗が写った写真がUPされてますね。バイクだと余裕ですけど。
| 名前 |
珍布峠 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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道の駅から徒歩30分程。迫力のある景観です。行きの道は横に小川が流れてたり、癒されます。ロングとショートのウォーキングコースがありますが、ここを過ぎた後は普通の田舎道。引き返すのもありかと。