急がば回れの由来地、ビワ湖へ。
やばせ道 道標の特徴
草津宿の白壁が美しい歴史的なスポットです。
急がば回れの語源となった道標があります。
JR草津駅から徒歩でアクセス可能な距離です。
綺麗でした。
チコちゃんに叱られるで、初めて知りました。「急がば回れ」の語源の場所。石碑はそこそこ昔の物らしいです。前輪側が近道の渡し船ルートで、後輪側が遠回りの陸路のルートみたいですね。
急がば回れの語源となった場所と聞いて訪問。それ自体は石碑が一つあるだけですがその周りの街道筋の雰囲気が「旧東海道」を表しててそれが素晴らしい。いかにも老舗というお店とか大きなお屋敷とか垣間見れて江戸時代からずっと歴史は続いてるんだなと納得。
草津宿の白壁がきれいでJR草津駅から歩いて30分ぐらいのところに、やばせ道の道標があります。ひょうたん屋さんもあり、中にはいろいろなひょうたんが飾ってあります。お土産に買うこともできます。
ことわざ 急がば回れ で有名な東海道と琵琶湖につながる矢橋道の分岐点です。 たくさんの方が東海道を歩いておられますが是非案内板と合わせて観て下さい。
急がば回れの語源になった場所です。陸路(瀬田の唐橋)か船路(矢橋港 石積突堤址から船)かの別れ道。唐橋と矢橋港セットで見学しました。
かつての旅人は、この場所で二つの道の選択に迷ったことでしょう。最短で大津に至る矢橋の船か、それとも徒歩で唐津大橋から至るか...。時間はかかるが確実に京都に至るには、遠回りの唐津大橋経由が確実である。「急がば回れ」の語源であり、人生の教訓の起源でもある貴重な場所です。
2022/7:チコちゃんに叱られるで放送。
急がば回れ 由来の地。
| 名前 |
やばせ道 道標 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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2024年11月来訪。旧東海道中にあります。ここは「矢倉立場」と言い、東海道53次の52番目の宿場「草津宿」に続く矢倉村にあり、宿場と宿場の間にあるお茶屋などがあった場所。これを「立場」という。旅人はここで、琵琶湖経由で大津に行くか、そのまま地続きで大津に行くか、判断する場所でした。