梅咲く静かな北野神社。
南蒲田北野神社の特徴
菅原道真公を祭る、歴史ある神社です。
呑川沿いに位置し、梅の花が美しい神社です。
御朱印は蒲田八幡神社の社務所で受け取れます。
御朱印のみです京急蒲田駅から5分前後です川沿いの小さな神社です境内は閑散とした感じがしました御朱印は蒲田八幡神社で頂けます。
夕方に訪れました。近くにある天神橋は海に近い川だからか、潮の匂いがしたような気がしました。こちらの神社は閑散としていますが、翌日に蒲田八幡神社にて書き留めの御朱印を購入しました!
小さくて静かな神社です。空気がとっても綺麗に感じました。
五月の頃、真夏日になった現代でも夕刻は涼しい、しかしこのあたりは暑くノリあがる❗お祭り騒ぎとも言いますね🎵追記、雨は止んだけど ぬかるみの境内縁日はやりますけど、踊りは中止ですよ。
蒲田村の杉原重右衛門さん宅に諏訪神社があった。矢口村天神森に天神神社があり、呑川のたびたびの洪水により、三度共に杉原宅に天神神社が流れ着く。矢口村との交渉により、諏訪神社のかたわらに天神社を建てて、天神様の御神体を安置し、井府天神とする。後に、諏訪神社、稲荷神社を合祀し、北野神社と総称する。呑川の改修工事により、今の位置へ。境内には木々が沢山植えられており、本殿が木々で隠されている風景は初めて。本殿に向かうのに階段を降りるのも初めて。初めてづくしの神社。他、一匹の猫が日なたぼっこしていた。
御朱印が頂ける神社。本務社の蒲田八幡神社にて書置で頂ける。呑川沿いに鎮座する。境内には稲荷社も鎮座する。
境内にある「北野神社由来」碑に、「祭神は菅原道真公、神社創建は寛文元年(1661)北蒲田村字宿南の杉原重右衛門宅地に諏訪神社を奉斎す。嘉永二年(1829)三度にわたる呑川の洪水により、矢口村天神森に鎮座せる社(天神様)三度共杉原宅に流れ来す。上諏訪社の傍に社を建て神体を安置し、名称を井府天神とす。明治年中諏訪神社稲荷神社を合祀し北野神社と総称す。その後、呑川の改修工事により現在の如く呑川南側境内となる。昭和二十年四月十五日戦災により御社殿鳥有に帰したため昭和四十五年五月御社殿を復興し遷宮祭を執行す」、とあります。長い歴史を有する神社ですが、戦火で焼失した後で再興されているので、境内や社殿などが全て新しくなっています。明るい雰囲気が感じられる神社です。
綺麗な梅咲いてた。
小さな神社です。でも、正月は初詣、夏はお祭りと地域に根ざした神社です。元旦の朝早く初詣に行きましたが、人はほとんどいませんでした。
| 名前 |
南蒲田北野神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3731-5216 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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南蒲田北野神社は、呑川の洪水により、矢口村天神森に鎮座していた天神社が度々当地へ流れてきたことから、江戸末期の嘉永2年矢口村と交渉の上、天神社を当地鎮座の諏訪神社に合祀、北野神社と改称したそうです。階段を下りて鳥居を潜るという呑川右岸の低地にある神社で現在は呑川の南側にあるが明治の迅速図を見ると呑川が大きく南側に蛇行し鳥居マークは左岸の北側にあることから、河川の直線化工事により現在の形になった、入り口脇には道標もあり右北野神社、左羽田〇〇道?と読める。