百地氏城跡、忍者の歴史に迫る!
百地丹波城跡の特徴
伊賀忍者の一派・百地氏に関する歴史的な場所です。
狭い切り通しの道を進むことで雰囲気が一層引き立ちます。
百地砦の標識が訪れる人々を導いています。
たまたま通り掛かった道で百地氏城跡の小さな看板を見つけてUターンしました御城印の収集をやっているので城跡には非常に興味があるので車をどこに止めていいかもわからず、少し困りました💦せっかくあのような場所があるのに、放置されてるような寂しさがありました甲賀、伊賀の忍者、、もっと前面に押し出したらどうでしょうか?
さすが伊賀を代表する忍者の屋敷。大きくはないが複数の郭と見事な土塁が残る。城は伊賀盆地の東に位置し、幾つか砦を越えた先の小山が連なるエリアに存在する。しかし盆地中心からは幹線でほぼ結ばれ地域の中核にふさわしい立地に思える。ただし駐車場はなく、バスも少ない。茅町駅のレンタサイクルで9キロ弱。
The ruins of the castle of the Momochi clan, who were Iga ninjas.It is clear that it was built after excavation.伊賀忍者だった百地氏の城跡。掘ってから建てられた事が解ります。
土塁と空堀❗これぞ中世城館‼️
おどろおどろしい響きで近寄ることすら出来ずにいましたが、はじめて訪問しました。ここで人が交わり、技が磨かれ、その時代を牽引した何かがあった。でもその日も今と同じように、蝉が鳴いていたんかなぁ、と思ってしばらく佇んでみました。たぶん、その頃と何も変わっていないんだと思います。
百地砦の標識が指す道は狭い切り通しで、車で通るのを躊躇してその近くの場所に駐車した。 駐車した所は青雲寺の北にあたり、切り通しは青雲寺とその墓地の間の道であり、青雲寺は居館のあった所とされ、丁度桜が綺麗でした。 その下の丸形池は夕方だった為か深い青色の水が不気味なほどでした。 青雲寺の東が主郭になっており、南虎口から入りましたが、周囲を高い土塁で囲まれ整備された空間です。 北側の土塁が郭内に張り出しており、これによって主郭は大郭と小郭に分けられていたと言います。 主郭から空堀を通って北側に廻り、北東虎口を探しましたが目の高さより上にあり、虎口への路が消滅しているのでしょうか。 主郭東の郭は平坦地が広がるだけで特に遺構は見られません。 単郭の城が多い伊賀の城郭で珍しい連郭の城ですが、機能的には単郭の城と変わらないと感じました。 駐車場から主郭まで5分。 (2012年登城)
伊賀忍者の一派・百地氏の居城跡です。詳細は分かっていない様ですが、土塁などが確認出来ます。
| 名前 |
百地丹波城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
土塁の跡がしっかり残っていて興味深いです。説明の看板も設置してあります。道路から「百地城跡」の看板を曲がって向かいましたが、Google mapで青雲寺に向かい、駐車するのが良いようです。すぐ横に砦跡があります。