歴史薫る宇閇神社で心安らぐ。
宇閇神社 本宮の特徴
手入れの行き届いた、美しい境内が魅力的です。
綾歌町栗熊に位置する、歴史ある神社です。
神社の魅力が詰まった、静かな空間で心が落ち着きます。
宇閇神社本宮です。丸鳥居が歴史の深さを感じさせます。近くに古墳もあり。近くに咲いている桜も綺麗でした。
手入れの行き届いた奇麗な神社でした。鵜乃井参道から入る古墳は雑草に覆われ分かり難かったです。
綾歌町栗熊に有る歴史の有る神社です。すぐ横に古墳が有ります。
| 名前 |
宇閇神社 本宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://kagawakenjinjacho.or.jp/shrine/%E5%AE%87%E9%96%87%E7%A5%9E%E7%A4%BE/ |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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宇閇神社(うえじんじゃ)。香川県丸亀市綾歌町栗熊西。式内社(小)論社、旧村社。【祭神】鵜茅葺不合尊資料によると、第19代允恭天皇の時代、酒部益甲黒丸が創祀したと伝わる。御祭神は、鵜茅葺不合尊。酒部益甲黒丸は、日本武尊の子で、初代讃岐国造である武殻王の六世孫。『新撰姓氏録』によれば、神櫛別命の裔だという。日本武尊と神櫛別命は、第12代景行天皇を父とする異母兄弟となる。武殻王であれば、三豊市高瀬町の大水上神社、東かがわ市の白鳥神社、綾歌郡宇多津町の宇夫階神社、塩飽諸島本島の木烏神社などに伝承が残る。神櫛別命ならば、坂出市の城山神社に、神櫛別命の裔に関してはさぬき市の神前神社に伝承が残る。城山長者と呼ばれた酒部益甲黒丸だが、自分の家に井戸がないのを悩んでいた。その家の東北隈に栗の木があり、そこへ鵜が集まり、その足元に清泉が湧いたという。夜には星影が水に映って王の井と言われた。鵜足郡・粟隈・隈玉の名も当社やその伝承にちなむという。その後、歴代領主に崇敬されたが、いずれかの時期に荒廃。江戸時代は、鵜井権現・玉井権現・妙見権現・十二社権現と称していたという。明治初年に村社に列した。平成2年(1990年)、町が西谷・定連線改良のため、神社用地を買収、その資金と氏子崇敬者の協力で、老巧化した拝殿・幣殿の改築、参道の整備、御旅所の拡張などが行われた。例祭は10月第3日曜日で例大祭。境内社に八幡神社がある。境内には、宇閇神社古墳がある。6世紀と想定される直径16-17m、高さ4mの円墳。中心部の玄室は市内最大で、奥行き4.9m、高さ2m。盗掘されていたため、棺、副葬品ともに残されていないが、市内にある後期古墳で、ほぼ完全な形の数少ない古墳の一つ。市の史跡に指定されている。なお、式内社「宇閉神社」の論社は他に、町内岡田下に同名の神社がある。また、大和国広瀬郡にも同音の式内社「於神社」があり、於神社と廣瀬大社の境内摂社である水分神社が論社。大和国広瀬郡の式内社には讃岐神社もあり、当社や当地との関わりが指摘される。とあります。