新宮城の巨大土塁を見よう!
新宮支城跡の特徴
道路沿いに城跡碑があり、登城口もわかりやすいです。
高土塁や堀が魅力的な中世城館址です。
ブラタモリでタモさんが訪れた史跡です。
新宮支城は新宮城とは谷を挟んだ位置にある。ここも甲賀中惣の城として国の史跡に指定されている。個人的にはここが一番見応えがある。新宮支城は甲賀中惣の城の代名詞である単郭・高土塁の城である。規模は新宮城より小さいが、新宮支城は土塁が圧巻である。高さ約9mとこの高さの高土塁は他ではなかなか見ることができないだろう。インパクトと圧迫感はかなり凄い。登山口から10分弱で主郭に行けるのでぜひ見てもらいたい。
甲賀(こうか)から伊賀(いが)にかけて土塁囲み(高さ9mにも及ぶ)で敵からの防備を高めている場所が多く見られる。この辺りは元は地理的に言えば300万年前は湖底であったと云われている⁉その後、湖は徐々に北に移動して今ある「琵琶湖」になった!故に、この元は湖底に堆積していた粘土質岩石は手で簡単に崩れる為に、土を掘りやすく、土塁を作りやすいのである!別に、これらの理由から周辺部にある「信楽」などは陶器や土器制作に適切な粘土が取れるとも云われている。戦国時代の16世紀には防備を固めた土塁陣地が甲賀や伊賀には多く見られる訳であるが、土塁周辺は切ぼり、空ぼりが見受けられ、敵からは攻め難く、また街道沿いからは林に囲まれ分かりにくい場所となっている。
県道沿いに城の表示があるだけで、城内の案内板はありません。しかし、県道の入り口から所々ロープを張って誘導するようになっていました。お陰さまで、迷わず主郭までたどり着けました。主郭は新宮城同様、土塁に囲まれています。これは甲賀の城の特徴です。この土塁の高さに関しては新宮城以上の高さでした。
道路沿いに城跡碑があるので登城口はわかりやすい。しかしそこから全く道案内が無いが為にどこに進めば良いのかわからんちー。結論的には正面に主郭部の高土塁が見えてきたら左手(南側やね)に進んで行くと赤いロープがある、そのロープから見上げると主郭部の綺麗な虎口が見える。5分程の登山。主郭部は周囲が高土塁で囲まれており、広く平らな曲輪。神秘的ですらある。一見の価値はあるね。
10mを超える土塁を持つ中世城館址。
3月4日新宮支城に登りました。今回は、土塁の高さ確認の為、30分位歩きました。書物では、10m位の土塁とありましたが、計測誤差も有りますが8m位でした。先日、新宮城・新宮支城のジオラマが完成しましたが、再度確認の為の登頂です、やはり、土塁の高さは圧巻です。
ブラタモリでタモさんが訪れた城跡。
ここの高土塁は見てほしい。
土塁もいいが、その横の堀も良い。
| 名前 |
新宮支城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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新宮城からすぐのところにあるのでセットで見学出来る北側に堀切が見られるがこの城の大きな特徴は主郭の巨大な土塁だった近辺の城はどこも似たような構造だがその中でも特に巨大な土塁だった。