二社の神々が宿る西鴨神社。
西鴨神社の特徴
西鴨神社はあおいさんとも呼ばれ、落ち着いた雰囲気が魅力です。
社内には神宮寺の鴨箭院や地蔵堂があり、神仏混交の特徴があります。
加茂町の11号線沿いに位置する、坂出市の歴史ある神社です。
鴨神社境内近くに建つ灯篭「天保十四年卯八月」(1843年)と刻まれています。今から182年前の幕末期に造られたものですね。この年、TVドラマ「仁」の時代的背景で有名になった順天堂(TVドラマでは仁友堂)が開設されました。更に歴史は、・嘉永・安政・万延・文久・慶応と続き、同三年(1867年)に徳川慶喜が「大政奉還」を行い明治となります。
川県坂出市「西鴨神社」御祭神:別雷命創建年:813年(弘仁4年)住所:香川県坂出市加茂町540面白いです♫こちらの鴨神社は京都の下鴨神社・上賀茂神社の様に二社鎮座しております。もう1つは「東鴨神社」です。歴史が古く平安時代の貴族「阿刀大足」が大和国から勧請。この阿刀大足は母方の叔父さんが「弘法大師」。讃岐つながり。なるほどです。境内は広く整備されてます。参拝寺も管理をしている方が丁寧に清掃しておりました。社殿を見ると木鼻の象の鼻が長いですねー♫東鴨神社はまたの機会に参拝します!
造成工事従事者なのですが、現場が分からず迷子になってしまい、この社においでおいでされました。すぐ傍に現場があって凄く驚きました。きちんとご挨拶をさせて頂いて、気持ちの良いお仕事をさせて頂いています。
落ち着いた雰囲気の神社でした。隣にはブランコなどの遊具があります。
西鴨(上賀茂)神社は、今も「あおいさん」とよばれていますが、かつては三所大明神とも呼ばれ、社内に神宮寺の一つ鴨箭(おうせん)院や地蔵堂などの堂塔がある神仏混交の神社で社僧が奉仕していました。一方、東鴨(下賀茂)神社は鴨居大明神や、葛城大明神とも称し、古い随身像がありましたが天正年間(1573~)に社殿とともに焼失したと伝えられます。どちらも延喜式内社とする議論もありますが、京都の上賀茂・下賀茂は、併せて一社とされます。西鴨、東鴨もそう考えるのが自然のようです。西鴨神社(上賀茂・葵さん)には県内最古の棟札が保存されています。年号は己□(卯)と見えるので、長禄二(1459)年のものと研究者は考えているようです。県下の棟札で、年紀の入ったものとしては、一番古いものになるようです。西鳴神社周辺には上賀茂神社の荘官で、「南海通記」な下に登場する入江民部(代々民部を名乗ったと思われる)がいました。この人江氏であった景輝という人物が願主となり、白峯寺の大僧都俊玄を西鴨神社社殿落慶の法要に際し導師に頼んで供養したときのものが、この棟札になるようです。
加茂町の11号線沿いに有る神社です。東鴨神社が上鴨神社にあたり、西鴨神社が下鴨神社にあたるのでしょう。歴史を感じる社です。
香川県坂出市にある神社。式内社論社で、旧社格は村社。創建は弘仁4年(813年)と古い歴史を誇る。予讃線 鴨川駅 の近くに所在。
吉祥様式のクラブ,讃斉の国ああ野生のアヒルのアヒルの神社(原文)延喜式内社,讃岐國 阿野郡 鴨神社。
| 名前 |
西鴨神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://kagawakenjinjacho.or.jp/shrine/%E9%B4%A8%E7%A5%9E%E7%A4%BE/ |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
西鴨神社(にしかもじんじゃ)。香川県坂出市加茂町。式内社(小)鴨神社論社、旧村社。【祭神】別雷命資料によると、鴨庄地域からは南西の外れた地に鎮座する。創祀以来鴨・氏部2郷の総鎮守であったと伝え、「鴨の大守」と俗称された。御祭神は別雷命。行基が聖武天皇の勅を奉じ、国分寺、甲智寺、法華寺の建立ため、当地に来訪した際、当時この地に雷雨や洪水が頻発していたため、国司藤原景隆に勧めて賀茂別雷神を奉斎したという。時に奈良時代の天平4年(732年)8月25日のことと伝わる。式内社「鴨神社」は、『日本三代実録』貞観7年(865年)10月9日の条に、賀茂神として従五位下から従五位上に、貞観17年(875年)5月27日の条に、賀茂天神として正五位下に進んでいる。『三代物語』『全讃史』などでは当社を式内社としているという。後に社殿が荒廃していたが、長暦年間(1037年-1040年)に社家の入江民部景輝が京都に奏し、再興したという。当社には実際に長暦の文字と景輝の字が確認できる棟札が残っている。その後の推移は不明で、戦国時代には戦火で焼失したと伝えられ、天正12年(1584年)に仮殿一社が再興された。この棟札には「加茂三所大明神」とあり「往古者三社各別有之所」と記されている。その後、江戸時代に社殿の造営と修築が行われた。神事に五度祭がある。なお、「鴨神社」の論社は他に、東鴨神社がある。ただし、論社というよりは、京都の上賀茂神社(賀茂別雷神社)・下鴨神社(賀茂御祖神社)のように対となった神社で、双方一括りで式内社という可能性もある。その場合、御祭神から考えて、当社は賀茂別雷神社に相当することになる。とあります。