林の中、幻想的な廃線の旅。
豊橋鉄道田口線 三河大草駅跡の特徴
豊橋鉄道田口線の廃線跡は、山中に一つだけの駅です。
昔の鉄道トンネルと駅の跡が遊歩道として楽しめます。
トンネル内は悪路で大きな石が多いので要注意です。
いい具合に苔生してタイムスリップしたかの様に感じられる、とても素敵な空間。因みにGoogleマップでは途中で道(線路跡)が途絶えていたが、軽自動車ならホーム迄行く事ができ、そこで切り返して来た道を戻る事もできる。線路跡なので三河大草駅より先にも行けそうだった(そこは未確認)。ただ駅の周りに民家等は無い。熊が出てもかもしかが出ても不思議ではないと思うので、一人で行くのは注意した方がいい。
道路からは民家の鼻先を通るので、注意が必要。トンネル内は岩ががゴロゴロ。タイヤが傷みそうで怖い。トンネルを抜けると、とても良い雰囲気が広がってます。
バイクで行きました。道中民家の中なので、静かに安全運転しなきゃいけません。駅舎跡は、瓦礫道のトンネルをくぐった先にあります。行っただけの景色ですが、タイヤが傷む…
JR飯田線の本長篠駅から豊川水系大井川沿いに設楽町田口へ延びていた豊鉄旧田口線の起点本長篠から2.6㎞北にあった三河大草駅跡へは県道32号貴船神社を過ぎたT字交差点を西へ曲がり、分け入ると廃線跡の盛土が見えてきます。盛土の上はダートですが、引き締まったフラットダートなので分け入ってトンネルを南側に越えるとそこが三河大草駅跡です。大草隧道内が少しガレていますが、通るところを選べばオンロードバイクでも入れそうです。オフ車やハンターカブなどが望ましいですが。ホームが残っていて背後の大草隧道の入り口と合わせて絵になります。付近には家はなく、トンネルの北側の集落からは山を越える形になりますし、山の中なので、ここに駅が作られた理由を推し量ることはできません。盛土を北へ抜けてもすぐトンネル(富保隧道)があり、その先が広場になっていて、もう一つトンネルに入れましたが、北側が崩れていてその先通り抜けることはできませんでした。1500Vの電化された線路を電車が走り、本長篠から飯田線に入って豊橋まで直通運転も行われていたなんて。
豊橋鉄道田口線の廃線跡の駅が山の中にポツンとあります。駅のホーム横、私の写真のすぐ右手前に駅のホームの分の空間があり転回できるので、車でも気軽に訪れて大丈夫です。ジブリに出てきそうな幻想的で素敵な場所でした。
ジブリの世界行った当日は平日で暑い日が続く中突然の雨駐車場はありませんが登って右側のトンネルを抜けると止めれるスペース有ります。
県道32号線から西に向かって入り、細道になってから十字路があります。右手に短いトンネルがあり、その奥に広い場所があるのでそこに車を停めました。十字路の反対側(西側)の大草隧道を越えると三河大草駅跡があります。隧道は暗いのでライト必須ですね。(スマホのライトで十分です。)車で大草駅跡まで行けるようですが、向きをかえれる所がぬかるんでいたので、雨上がりの日とかは四駆以外はお勧めできないと思います。短いトンネルの北側にも2つトンネルがあります。手前のトンネルは水が流れていて、足元注意です。少しヒンヤリして気持ち良いかな。
昔の鉄道トンネルと駅の跡が遊歩道のようになってます。念のため懐中電灯を持参し、夏場は虫よけスプレー必須です。
トンネルの中は、悪路大きな石だらけなので、気をつけてください。運転に自信のある方なら大丈夫です🏍️歴史を感じる素敵な空間でした⭐️反対側のトンネルの先も楽しかったですよ😌
| 名前 |
豊橋鉄道田口線 三河大草駅跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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2026年6月訪問以前から写真だけは見かけていて、林の中の幻想的な駅とのイメージを抱いていました。行ってみると案外気軽に行けて、でもしっかりと幻想的な場所です。トンネル手前は段々になった田んぼの中に民家が点在して、人の気配があるのに、トンネルを抜けた途端に別世界というのがとても印象的です。築堤(盛土)~トンネル~駅ホームまでは一般的な砂利道ですが、ホームの先(本長篠方面)へ向かうと、バラストと思しき石が敷き詰められています。トンネルの壁にはき電線や通信線を吊る金具と碍子が残っています。築堤(盛土)の下の沢の暗渠も観察しようとしましたが、草木に阻まれてしまいました。