神の水で潤う、神之渕池の魅力。
神之淵池の特徴
日本溜池百選に選ばれた、歴史ある神之渕池があります。
近くには日本一広い北庄棚田が広がり、絶景の宝庫です。
昔の人々が作り上げた池で、里山の水を潤している美しい存在感。
昔の人々が重機もなく、一生懸命に作った大切な池。
日本溜池百選の一つで、近くには日本一広さもっている北庄棚田の近くに、今も里山、里地の田を潤している神の水、神之渕池があります。完成したのが大正から昭和の初期にかけて、重機もダンプも鑿岩機も無い時代、殆どが血と汗の難工事をやり遂げ、当時起きた気象異常、大旱魃を今で言うところのワンチィームで神之渕灌漑用水プロゼクトから克服。具体的作業でなかでも溜池の土手を築くにあたっては、ご覧の一本の木から地面を叩き固める。今の令和まで崩れる事もなく、神之渕池の水サイフォンで山から山、隧道から遠くにあるJR、国道53号線を越える用水路、サイフォンという水圧を利用。山に水を上げるこの一大灌漑用水システム、当時は到底不可能、反対意見があったのが、その時に起きた大旱魃。まさにピンチはチャンスに発想転換できる背景ともなりました。私的思いは、日本の農業遺産。令和の現在も中山間地域、農業用水として地域農業を支え続けている。令和になった今も昔も変わらないものが、地域の絆として水としてつながり、そのことが棚田里地として今も潤しています。米1俵を2万で換算すると10億円以上の経費を当時捻出。誕生寺のお寺から車で10分程度、途中そのサイフォンの設備が見えます。詳しくは、久米南町図書館弓削にその書籍📚を置いてます。
| 名前 |
神之淵池 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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53号線の看板で気になっていた一つ、ため池百選。けっこうデカいが、水量の少ない時期で微妙な景色。鳥が楽しそうに羽ばたいていきましたのべ50万人が手掘りで作ったというのが凄いね。