樂吉左衞門の茶室で呈茶体験。
樂吉左衞門館・茶室の特徴
池の中にある天窓が印象的で、特別な体験ができる場所です。
樂吉左衞門の著作が関連し、歴史を感じる茶室の設計があります。
茶碗などの展示品が豊富で、文化に触れることができるティーハウスです。
茶碗など展示 池の中にある天窓?から差し込む光がキレイでした余白が多くてなんとも贅沢な使い方質素倹約イメージの強い利休と真っ向反対なデザインなのかな?でも暗くて落ち着く雰囲気で面白い。
樂吉左衞門が自分の著作「茶室を作った」の中でこの建築の設計を自分が行ったかのように書いていましたが、それは言い過ぎでは? 設計者はあくまでも竹中工務店設計部でしょう。 本の中に載っていましたが樂吉左衞門のスケッチ(ものすごく下手だった!)を見せられて、やんわりと方向転換しながら設計を進めていったのだろうと想像します。 展示館部分の水の下に潜っていくところは面白かったですが、降りてしまえばなんと行くこともなく(ただむやみに暗かった)樂さんの展示作品もつまらなかった。 当たり前ですが、長次郎に遠く及びませんね。
| 名前 |
樂吉左衞門館・茶室 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
077-585-7800 |
| HP |
https://www.sagawa-artmuseum.or.jp/plan/raku/exhibition.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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呈茶(立礼席)に参加。コロナの後で今は茶室は使われていないとの事。今年度予定の美術館の改装後にまた使うようになるかもとのことです。茶室が使えなくてもそれでも楽しめます。(茶室等は写真NGなので画像無いです。)美術館は前に来ていましたが、茶室は観れていなかったので。見学は予約&平日だけなので、なかなか難しいと思っていたところに、土曜の茶会とあり、見学と茶会が堪能できて良かった。実際に茶碗に触れられるのも良い。お茶とお菓子も楽しんで。服装もカジュアルで参加できます。自分はちょっとだけ意識して、下は黒長パン(スラックスではなく、チノパン)で。上も白長袖ワイシャツ持っていきましたが(ブレザーも持っていこうと思って忘れた)、電話で確認(時間ギリギリで確認の電話が掛かってきた💦)し、服装は何でも良いとの事だったので、上は半袖柄シャツのまま参加しました。茶会には参加した事なかった私でも楽しめましたので、初めての方も気兼ねなく参加できます。茶室での茶会では無いので、予習復習とか無しで。茶碗回して飲む、礼儀を意識する、これくらいの浅い知識で参加可能です。(わからなければ、前の方のマネすりゃ🆗)茶会の後に、使用した茶器も見せて触らせて頂けます。写真も撮らせて頂けますし、茶器の説明もしていただける。茶碗は何点か見せてもらえますが、自分の使用した茶碗は後からは出てこなかったので、茶会の時に撮れば良かったと。(茶会中でも茶碗を撮影して良いと言われていました。)会員3000円、非会員4000円とかなので、気軽に参加できます。多い時は抽選のようですが、是非、悩まず参加で。