春の魚道で優雅な観察。
斐伊川 日登堰堤魚道の特徴
道の温度計35℃でも、ひんやりした快適さがあります。
ガラス張りの魚道でウグイやカワムツを観察できます。
斐伊川水系の美しい景色が楽しめるスポットです。
道の温度計は35℃でしたが ここは少しひんやりしました 日除け等はないので ちょっと立寄る感じがよいです 眺めは良いです。
山の中にある魚道ですが、一部がガラス張りになっており、優雅に泳ぐ魚を観察することができます。魚の説明があり、そして意外にもたくさんの魚がいるので小さな子供はもちろん大人でも楽しめると思います。
おもしれー施設濁ってますが、意外と魚がシュッ!と次々に現れます刹那です。
「雲南市:斐伊川 日登堰堤魚道」2024年4月にバイクツーリングの途中で立ち寄りました。初めてみる魚道に感動しました。ネット上を調べてみると以下のとおり魚道について案内がありました。【中国建設弘済会PDFより抜粋】ダムや堰堤は必要な施設ですが、川の上流から下流へ行き来する魚にとって堰堤の上下流の水位差12mは自由な移動ができなくなります。そこで、長年失っていた本来の河川環境を取り戻し、生態系の保全に努めるため、平成12年バーチカルスロット式魚道が設置されました。この魚道はカナダで考案された形式で、新潟県の阿賀野川で初めて採用されています。魚道内部を壁で仕切り、その壁には底版まで達する切欠き(幅25cm)があり、魚は自由な深さで上っていくことができます。従来の階段プールの隔壁は水を越流させていたため、魚が水面近くまで浮き上がらなければ上れなかったが、バーチカルスロット式は縦の切欠きで底をはって上ることができるためより多くの魚に適しています。また、隔壁と隔壁の間のプール内は安定した渦のため魚の休憩場所となり、日登のような長い魚道に適しています。
近くまで来ることがあったらぜひ寄って見るべし。こんなに落差のある井手は初めて。ただし魚道にあるガラスがコケで曇って水中は見えません。
堰堤からの迫力ある流れが目を引き、車をとめ訪問しました。魚道は折り返しになって長さがあります。時間の都合で短時間での鑑賞となりましたのでまた訪問したいです。
魚道の一部がガラス張りになっており、私が行った時はウグイやカワムツが沢山見れました。淡水魚好きにはたまらないと思うので、興味がある人は是非一度行ってみてください!
タニシがいました。スロープの下り濡れた所は危ないので気をつけてください。ツルっと滑りました(冷汗)
斐伊川水系にあり三刀屋から奥出雲ヘ行く途中の川沿いにあります。小さな堰からの白糸がいつ見てもきれいですね。駐車場は8台くらいで道沿いにあります。魚道も作られていて水槽もありますから、この川の生き物、魚を見ることができます。お勧めは、白糸の滝です。
| 名前 |
斐伊川 日登堰堤魚道 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0854-42-2800 |
| 営業時間 |
[水木金月火] 8:30~17:15 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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春からは魚道で多くの魚をみることが出来ます。