明延の梵鐘が響く、歴史の静寂。
両松寺の特徴
高野山真言宗の静かな山村に位置した寺院です。
養父市で最も古い梵鐘を鑑賞できる場所です。
明延鉱山観光の際に是非訪れたいお寺です。
2024/10/21この寺の梵鐘は1595年、明延鉱山の銀銅の合金で鋳造され銘文には、「但州養父郡大屋庄明延銀山」「当所繁留以立願、奉鋳者成」「文禄五丙申菊月」などの文字がある。梵鐘の大きさは、高さ約110センチメートル、口径約85センチメートルです。第二次世界下、金属不足でこの鐘も徴用されるところ残置申請が通り、現在まで残っている歴史的に貴重な鐘。
高野山真言宗の明延の山村に佇む、静かなお寺です。明延鉱山へ観光に向かわれた際には、是非お参りになって下さい…。
養父で最も古い梵鐘を見る事が出来ます。古き由緒有るお寺さんです。
妙見山両松寺。(202208)【所要時間15分】※高野山真言宗。
| 名前 |
両松寺 |
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| ジャンル |
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| HP |
https://www.city.yabu.hyogo.jp/soshiki/kyoikuiinkai/shakaikyoiku/1/1/1949.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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鉱脈があった地域ですので色々な仏像が納められているようです。