うさぎ岩で体験!
うさぎ岩展望台の特徴
きつい傾斜の登山コースが挑戦心をかき立て、達成感が得られます。
尾根道を進む登山道は、スリリングな体験を提供します。
大川十三塚からの視界が大変素晴らしく、うさぎ岩が印象的です。
登山道はありますが、柵などはなく細めの尾根道のところも。就学前のお子さまはちょっと心配。けど、どう見てもウサギ!誰が見てもうさぎ!麓の世界一の美濃焼狛犬と茶壺もステキです。
大変です。疲れます。高齢者は、考えるべし。但し、うさぎ岩は初めて見ましたが、素晴らしいです。自然の造形でこれほど可愛ものができるなんて。山登りして明日は、きっと腿が痛いだろうなと。
20分ぐらいで着くという情報を信じて登りましたが、自分の体調も万全ではなかったこともあり、かなり大変でした。ただ、岩の眺めは素晴らしく、がんばったかいはありました。12年後(74歳になる)の卯年にも来ることができるでしょうか。それがこれからの一つの目標です。地元の方も、12年毎に道の整備をされるとのことです。12年後もよろしくお願いします。
車の場合、日本一の狛犬駐車場に止めてそこから30分位歩きます。標高もそこそこあるので水分も用意してください。ルートの途中に、「ここより私道につき…」とか書いてある看板がありますが、そこを通らないと辿り着けないので、必要外の場所に入ったり近隣に迷惑をかけたりしないよう気を付けて頂ければ良いかと思います。
行き方ですが、世界一の茶壺がある道を300M程進むと、右手に登山道入口の案内があります。ここからは20〜30分程度登ることになりますが、結構な山道で滑りやすく体力的にはかなりしんどいです。
大川十三塚の国道363号から南前方を見ると、山を駆け登ろうとする姿のうさぎ岩が立木の間に見えます。世界一の茶壺から数十メートル南へ行くとそこに「登山道入口」の立札が立っています。春の新緑、秋は木々の紅葉、夏には谷間のせせらぎと軽い山歩きに最適なポイントです。
かなりきつい傾斜の登山コースです。
目が開きました。私が小学生の時、遠足の途中に下の道路から見えました。その時は、ただ黒くて、目はなかったような気がします。月の出る東の方を向いて、月に飛ぼうとする兎。といえば、ロマンティックですが、腹を突き出した狸といえば狸、はたまたいやらしい流し目のトリ、と、これではカチカチ山+ですね。トラは、まちがいです・笑。
| 名前 |
うさぎ岩展望台 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
本当にうさぎ!世界一のこま犬駐車場→八王子神社本殿の向かって右側に登山道入り口→笹が生い茂る森の中の急な坂→山に入りゆっくり歩いて約30分※茶壺の横から登るアスファルトの道は私道らしいですが、こま犬のところの看板にはそこを通るようにと書いてあるように見えます…案内板がところどころにあり迷うことはありませんが、「あと○メートル」などの表示はないので、見通しはもてません。熊注意の看板もあり。11月の天気のよい連休の昼間でも他に登っている人はいませんでした。登山道は狭く、落ち葉や砂で滑る急坂が何か所かあります。スニーカーで登りましたが、登山靴のほうがいいと思います。展望スポットにはベンチが一つあります。ベンチの目の前に、ロップイヤーっぽい岩もあるので、うさぎ好きの方は見てみてください。現在、岩までは登れません。