素朴な山城の歴史を堪能!
長山城址(名古山城址)の特徴
遠山氏の本拠地としての歴史が魅力的です。
標高453mからの美しい眺望が楽しめます。
見応えある堀切や鳥居が印象的です。
鳥居があります。最高です。
戦国時代に南信濃和田付近の遠山郷を領有していた遠山氏が、現在郷土資料館となっている和田に居城を移す前に本拠地の詰城として使用していたと伝わる。遠山川が大きく蛇行する半島地形を利用した城で、東西は急崖となり登城口は北側のみとなる。連郭式の縄張で堀切三条、主郭と副郭には石積みが見られる。遠山氏関連の城の中では八重河内城に次いで加工度は高い。遠山郷全体を見渡すには良い場所だが、政庁としては南に片寄り過ぎているため和田に移転したと考えられている。
長山城(448m/100m)別名:名古山城遺構:郭,堀城主:遠山氏歴史:遠山氏初期の城で遠山土佐守景広はこの長山城から和田城を築いて居城を移したと云われる。説明:長山城は遠山川の北岸にあり川が大きく蛇行した地点の南北に伸びた丘陵に築かれている。山の北よりに稲荷神社が祀られており、西の畑脇から参道がある。ここから南が城域で堀切を挟んで一段小高い曲輪があり、その南側に城内でもっとも広い曲輪がある。ここからさらに南へ堀切を挟んで小さな曲輪が続いている。
長山城(448m/100m)別名:名古山城遺構:郭,堀城主:遠山氏歴史:遠山氏初期の城で遠山土佐守景広はこの長山城から和田城を築いて居城を移したと云われる。説明:長山城は遠山川の北岸にあり川が大きく蛇行した地点の南北に伸びた丘陵に築かれている。山の北よりに稲荷神社が祀られており、西の畑脇から参道がある。ここから南が城域で堀切を挟んで一段小高い曲輪があり、その南側に城内でもっとも広い曲輪がある。ここからさらに南へ堀切を挟んで小さな曲輪が続いている。
標高453m、川から比高103m。茶畑の間の道から登ると神社にたどり着いた。スグ裏に堀切があった♪主郭には標柱がある。さらに奥に堀切が♪石積もちょっとあるケド 城の遺構かはよくわかんないf(^^;はっきりした切岸もあるんだけど これまた城跡遺構かは疑問なトコもある山ン中の改変あるある。(;^_^A近くに信玄滝なんかがあったりしてブラっと寄るのも良さげ。
| 名前 |
長山城址(名古山城址) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
|
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素朴な山城ながら、遠山氏が和田城を築く前の本拠地だったらしく、熊野城や八重河内城よりは規模が大きく、堀切も見応えありました。近くの信玄滝の前に車を置いて登城。国道から細い道を入って(8W53+7GJ 飯田市、長野県)住宅の手前の茶畑の間のお稲荷さんへ続く小径を歩いていきました。神社の横にもう堀切があります。竪堀が長く掘り下げてあって、なかなか見事な堀切です。堀切の上が主郭。その先にもいくつか削平地がありますが、改変されてそう。その先にまたは堀切があります。