北大西小門谷からの絶景へ。
大西城跡(高麻城跡)の特徴
髙麻山への登山道が整備されており、アクセスが良好です。
標高196mの山からの景色は絶景で、登山の充実感があります。
北大西小門谷からの登山がおすすめで、運動不足解消にも最適です。
民家脇の途上口から林道が出ており、カーブまでまっすぐすすみます。カーブで林道から外れまっすぐ山のほうに入って行くと城跡に至ります。祠のある山頂が本丸で削平されてます。四方に曲輪があるような縄張でしたが、ヤブ化しておりあまり進めません。本丸に至るまでの南側、西側の曲輪が少し観察できるくらいと思いました。
髙麻山(タカサヤマ) 標高196m 山を登るには北大西小門谷から登る。途中に防砂ダムがある所が城口の跡の郭。山頂には髙麻権現様の祠があります。高麻城跡(大西城)1534年、鞍掛(クラカケ)氏が城主。尼子十旗の重臣の大西(ダイサイ)氏が大西荘の領主。1570年に毛利勢が六千余騎にて高麻城に迫った。城を明けて高瀬城に合流したという。
登山道も整備されていて、適度な運動になりました。ただ、山頂は周囲に雑木林があり景色は楽しめません。途中にイノシンの罠もあり、イノシンに注意してください。あと結界を張った場所もありました。
| 名前 |
大西城跡(高麻城跡) |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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登山道がありますので、道がわかれば登りやすいです。尼子十旗のひとつとなります。