町立歴史民俗資料館の隣、横穴墓の探索!
橋戸横穴墓群(の特徴
町立歴史民俗資料館の近くに位置している史跡です。
墓地の崖面に開口する横穴墓が特徴的です。
二基の横穴墓が並ぶ独特の景観が楽しめます。
んっ?これなのか?
墓地の崖にある横穴墓は2基ですが、そこから崖を右に進んだ松嵜家の敷地内に更に2基あります。正確には3基あったんですが、20年くらい前の高校生の時に曾祖母の葬儀で来たら、天井が崩落して消えてました。横穴墓は仏教伝来以前の埋葬形式ですから500年以上はあった筈ですが、諸行無常という奴ですね。その内の一基は入り口が二つでコの字型の通路で繋がっていて巨大ナメクジとかゲジゲジの巣窟と化しています。そこから更に進めば、あの諏訪神社の拝殿の後ろに出る隧道ですね。
町立歴史民俗資料館のすぐ南側にある墓地の崖面に2基の横穴墓が開口している。羨道は一部破損しているが内部は良好に残っている。また、向かって右手はこの地区に多い高檀式である。
| 名前 |
橋戸横穴墓群( |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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たくさんコメントあるように『これ???』って感じです隣接する近年のお墓しか記憶に残らない遺跡です。