琵琶湖に浮かぶ宝、竹生島神社。
都久夫須麻神社の特徴
無人島に建ち、神秘的なパワーを感じる神社です。
瓦投げの場面を撮影できる特別なスポットがあります。
龍の神様が舞踊るという伝説が魅力的です。
7月10日(金曜日)長浜港から13:05分発のフェリーにギリギリ飛び乗る事ができました。船内座席は半数以上空いてる感じで、インバウンド客ゼロ。団体ツアー遭遇せず静かに散策。竹生島のパワースポットとしては十分見応えある。梅雨時に晴天だったので(最高気温32℃)思い立って急遽車を走らせ行きました。晴天でしたので景色が最高でした!後、小さなお子さんはつまらない場所でしょう。神社仏閣やパワースポット好きの自分も含め、そういう方々には高いフェリー代を支払っても参拝に行く価値はあります。ただ回るだけならやはり時間がかなり余ってしまい、同時刻に乗船した他のお客様さん達は皆さん暑い中、ベンチで時間を潰されていました。当方家族はカフェでアイスコーヒー注文して涼んでました。ソフトクリーム販売はあるけど、7月も入ってるというのに何故か肉まんとかおでんとか…かき氷はいつから販売なのか?もうやらないのか?
滋賀県長浜市にある都久夫須麻神社(つくぶすま神社)ですね。竹生島の中にある神社で本堂は国宝となってます。宝厳寺と別にある神社なので間違えないようにですね。また、神社から湖側に行くとかわらけ投げスポットが有りますよ。その他、廊下をささえる柱を下から見ると万博の大屋根リングに見えますね。都久夫須麻神社の歴史について調べてみました。創建は古墳時代の459年(雄略天皇3年)。琵琶湖の湖水を支配する浅井比売命(あざいひめのみこと)を祀る祠(ほこら)を建てたのが始まりとされています。奈良時代には聖武天皇の勅命により大弁才天が祀られ、隣接する宝厳寺とともに神仏習合の聖地として発展。江の島、宮島と並ぶ「日本三大弁才天」の一つに数えられてきました。見どころについて最大の立役者は、豊臣秀頼の寄進によって伏見城の遺構を移築したとされる「本殿(国宝)」です。内部は黒漆塗りに絢爛豪華な金蒔絵や極彩色の彫刻が施され、桃山文化の贅を尽くした美しさを今に伝えています。また、湖に突き出た拝殿から鳥居に向けて願い事を書いた土器を投げる「かわらけ投げ」も有名で、鳥居をくぐれば願いが成就すると言われ、多くの参拝客で賑わっていますよ。
ツクブスマはチクブシマの語源らしい。1600年近く前の古墳時代に、天智天皇が浅井比売命をお祀りする祠を建てた後、弁天様をお祀りする「本業寺」を聖武天皇が名僧行基に開かせ、天忍穂耳命と大己貴命もお祀りしたそう。奈良時代の年号「天平神護」は、竹生島の神様を記念して改元したのだとか。平安時代には千手観音様をお祀りして、西国三十三所霊場となり、いつしか「宝厳寺」と呼ばれるように。安土桃山時代の火災時は豊臣秀頼公が再興し、亡父秀吉公ゆかりの建築物を島に移築。こちらの本殿も秀頼公が宝厳寺の本堂として建てたが、明治の廃仏毀釈で神社化されたそう。さすが国宝だけあって、随所に日本建築の技が見られる。広島の厳島や湘南の江ノ島の弁天様の分祠など、お賽銭に用意してきた小銭が足りなくなるほど摂社も多い。一度訪れるだけで、ものすごい御利益がありそうなパワースポットである。
竹生島にある歴史ある神社で、本殿は国宝です。宝厳寺から舟廊下を渡って参拝できます。八大竜王拝所では、かわらけ投げが体験でき、 鳥居の間を通ると願いが叶うといわれています。琵琶湖を一望できる景色も素晴らしく、 自然と歴史を同時に感じられる場所でした。2022.5.29
もとは宝厳寺と一体の神宮寺だったのが、明治の神仏分離で別れたものですが、秀吉廟から移築されたという華麗な唐門から重文の味のある渡り廊下と繋がっていて、やはり一体の神様だといえます。拝殿への参道は竹生島港や湖水の眺めが良く、よい気の中を歩けます。
長浜港、今津港、彦根港から竹生島クルーズ船が出てます。航行中は、外に出れば、琵琶湖の湖畔を眺めながら風にあたり、気持ち良いひと時を過ごせます。神の宿る島と言われてるそうです!
琵琶湖の真ん中にぽつんと浮かぶ、小さなパワースポットの島。この日はどんよりとした曇りの日でしたが天赦日、一粒万倍日、天恩日が重なる2024年ラストの最強開運日ということでとても混雑していました。行き方は長浜港か今津港から琵琶湖汽船で。どちらも30分ほどです。この日は今津港が満席だったので、長浜港から乗船しました。神社に行かれる方はまずフェリーの予約をすることをお勧めします。上陸してすぐに神社の入り口があり、入場料を自販機で購入します。その後けっこう急な階段が続きます。神社は小高い場所にあり、琵琶湖を見下ろす景色が素晴らしい。有名な瓦投げは、願いごとを心の中で唱えてから鳥居に向かって投げました。
滋賀県竹生島にある神社。931年頃に建立されて、祭神はイチキシマノミコト。御朱印は書き置きならアリ300円、入場料は宝厳寺と共用で600円。竹生島港から徒歩5分。本殿は国宝、拝殿からの瓦投げは有名です!宝厳寺と竹生島神社は繋がなっています。
2025年8月18日午後参拝琵琶湖の北東にある竹生島にある神社竹生島の港から石段を登ると瑞祥水という湧き水の手水があり美味しくいただいて宝厳寺を参拝し観音堂を抜けてこちらを参拝当日は人それほどおらず静かにゆっくりとお参りできやしたまた前の龍神拝所は琵琶湖の眺めがとても良かったさあ。
| 名前 |
都久夫須麻神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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日本3大弁財天の1つ。ご祭神は、市杵島比売命、宇賀福神、龍神そして産土神の浅井比売命の4柱です。浅井比売命は、浅井氏の氏神ともいわれ、琵琶湖の湖水を支配する神様です。平安時代末からは、竹生島に市杵島比売命も祀られ、宝厳寺の本尊である大弁才天を本地仏として神仏習合が進められて都久夫須麻神社と宝厳寺は次第に合一していき、寺院と神社が並存することとなりました。神仏分離令を経て、1874年(明治7年)、都久夫須麻神社と宝厳寺の境界が決められ、これまでの本堂が都久夫須麻神社の本殿となりました。現状、宝厳寺と都久夫須麻神社は別法人ですが、宝厳寺観音堂と都久夫須麻神社ご本殿は渡り廊下で直接連絡しており、両者はもともと不可分の関係です。今から450年前、豊臣秀頼の寄進で、片桐且元を普請奉行として伏見桃山城の日暮御殿(勅使殿)を移築したもので国宝となっています。平家物語にもでてくる拝殿からはかわらけ投げができます。ご本殿内部は伏見城の遺構とされています。襖や柱・欄間には、桃山時代を代表する優雅できらびやかな装飾が施されており、桃山美術を見ることができます。特に、襖絵、60枚の天井画は、狩野光信の筆と伝えられています。黒漆塗りの桂長押には金蒔絵(高台寺蒔絵)が施され要所には精巧な金の金具がうたれています。(現在、内陣は非公開)