奥琵琶湖の隠れ集落、静謐な景観。
菅浦の湖岸集落の特徴
対岸からの景色が素晴らしく、絶景ポイントです。
奥琵琶湖の隠れ集落として静かな魅力があります。
北欧のフィヨルドのような美しい地形が特徴です。
奥琵琶湖の静かな湖岸集落で、H26(2014)年、その独特の景観は国の重要文化的景観に認定されたそうです。音もなく、のんびりしてました。
菅浦の湖岸集落に訪れました。古き良き、日本の建物が多く並ぶ集落となっております。元々、道路が開通するまでは陸の孤島となっており、渡るには船を利用していたとかで不思議な集落となっております。天気には恵まれず、晴れている日に行きたかったので、次は再チャレンジしたい場所ではあります。
以前から行きたいなと常々思っていた土地でした。😄近くの海津や大浦等にはよく訪れていたのですが・・・今は車があるので比較的簡単に行けるようになったのだと思いますが。昔だと行くには難儀した場所だったのでしょうね。琵琶湖に面した小さな村ですが、とても風情があり癒されます。道路は狭いので村に入る手前の駐車場に停めて散策するのがお薦めかな。村の西と東には当時の検札門の四足門が設置されていて当時の様子がうかがえます。須賀神社や歴史資料館等もあるので次回は訪ねてみたいです。湖岸から吹く心地好い風に包まれながら時の移ろいに身を任せての散策は自分への開放にも繋がりました。暖かい天気の良い日に行ってみてください。😄
対岸から見る景色が凄く素晴らしいです。バイクで行けば先端まで行くことができました。
琵琶湖の北端に位置する菅浦。主要都市からは遠く交通も不便で陸の孤島的な感じは否めませんが、かつては琵琶湖の港町としてそれなりの活況があった痕跡があり大変興味深いです。琵琶湖の水運はとても重要なインフラだったのでしょう。
特に何があるというわけではありませんが、いい雰囲気があります。
静かな集落です。石垣が印象的で、風の強さが思い浮かぶ光景でした~湖の刻々と移り変わる風景は、ずーと見ていても飽きないものです。
2024/7/28再々…訪。とても静かで風情豊かな集落で、琵琶湖を訪れるとマストで立ち寄り、しばらく散策したりぼーっとしたりしながら過ごす、私の大好きな場所です。「男はつらいよ」のかたせ梨乃の回のロケ地でもあります。観光スポットのようなものはなく、普通に生活が営まれている集落なので、静かに訪れ静かに立ち去るのが良いと思います。
中世に発達した惣村の景観が良好に残る集落。須賀神社所蔵の国宝「菅浦文書」により惣村の動向を知ることができる貴重な遺産。菅浦庄は室町中期には田地をめぐって大浦庄と長年に渡って抗争し、一時は大軍に包囲されて滅亡の危機に瀕したこともある。包囲軍の大将は三河の国人松平益親(やすちか)で、後に徳川氏を名乗る松平氏と同族であろうと考えられている。往時の菅浦は今より人口も多く、経済的にも発展していたと思うが、その名残は随所に見られる。琵琶湖の北岸に位置するため景観が素晴らしい。国の重要文化的景観、日本遺産構成要素にも選定されている。
| 名前 |
菅浦の湖岸集落 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.nagahama.lg.jp/cmsfiles/contents/0000000/278/20141212-170836.pdf |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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滋賀県にはまだまだこんな場所は他にもあるなぁ~