大海崎橋が繋ぐ絶景旅!
大海崎橋の特徴
日本縦断旅の中で立ち寄れる大海崎橋が魅力的です。
自転車でのアクセスがしやすく、走りやすい橋です。
狭い路肩の後に広がる景色は、撮影に最適なスポットです。
海中道路ならぬ湖中道路的な道に続く橋。境港に向けてつながる道路はベタ踏み坂とあわせていいドライビングコース。湖が海のようで(半分海みたいなもんですが)、低いところを走るためあまり見慣れない景色で良いです。「終末トレイン」や「千と千尋」っぽいですね。大げさかもだけど。
大海崎橋 堤防道路みたいになっています。初めて走って すごく不思議な道でした。
ゆっくり撮影できずに終わる。
松江から大根島・境港方面へのアクセスに便利な橋。中海干拓事業が廃止され20余年。旧本庄工区と中海とがつながるのはこの大海崎橋と美保関側の潮通し橋の2か所だけ・・・。2025.1.27 本庄道の駅の公園から撮影してみました・・・。
2022年秋、歩いて日本縦断旅で訪れました。
自転車の場合、橋梁部の路肩は狭いですが橋を渡り切ると路肩が広くなるので走りやすかった。砂利が所々たまっているので注意。
大海崎町と大根島を繋いでいる橋です。中海干拓事業のひとつとして掛けられましたが、干拓計画が廃止になった今では大切な生活道路として利用されています。この橋の下は流れが強く、シーバス釣りのメッカになっているようですね。
| 名前 |
大海崎橋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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大海崎橋(おおみさきばし)が結ぶ中海に浮かぶ「堤防状の島」ですね。結論から申し上げますと、あちらは人工的に作られたもの(人工島・人工堤防)です。この島のような構造物は、かつて国が主導した「中海干拓淡水化事業」の遺構です。もともとは中海の一部を干拓して農地にするために、海を仕切る「堤防」として建設されました。背景と現在の姿歴史的背景: 1960年代、食糧増産などを目的に中海を干拓し、巨大な淡水湖にする計画が進められました。その際、大海崎から江島方面へと続く広大なエリアを囲い込むために、この人工的な堤防が築かれました。計画の中止: その後、減反政策や環境保護の観点から淡水化事業は中止となりました。しかし、すでに出来上がっていた堤防や道路(大海崎橋を含む)はそのまま残されることになりました。現在の役割: 現在、この人工島(堤防)は道路として整備され、中海を縦断する貴重なドライブルートとなっています。独特の景観大海崎橋から眺めると、一直線に伸びる道がまるで海を切り裂いているように見えます。これは自然の島ではなく、人間の壮大な計画の跡だからこそ生まれる「幾何学的な違和感」です。水木しげるロードの妖怪たちが「古来の不思議」なら、この人工島は「昭和の巨大プロジェクト」が残した、どこか寂寥感漂う現代の不思議と言えるかもしれません。600mmのレンズであれば、この人工島の上を走る道と、その先にそびえる江島大橋を一直線に捉えるダイナミックな圧縮写真も狙えるはずです。