土塁の断面展示、珍しい歴史に触れる。
小牧山城 土塁断面展示の特徴
四季桜が咲き始める時期は訪れる価値がある場所です。
興味深い展示内容で、工夫が感じられる史跡となっています。
土塁断面展示が見られる小牧山城で特別な体験が楽しめます。
これはちょっと珍しい展示。実際の土塁を利用して断面がわかるようになっている。
土塁の内部構造を実物で再現した展示。層ごとの土や石の積み重なりが見られ、当時の築城技術に驚かされます。
四季桜が咲き出した、
なかなかに、興味深い場所。実際に見に行くのもよいと思います。
土塁の断面が見れます!
☆他では中々見れない「土塁」断面展示👀1584年(天正12)、小牧山の北、犬山城に本陣置く豊臣秀吉と周辺に着陣展開する羽柴(豊臣)方武将、8ヶ月に及ぶ対陣、家康は小牧山の陣城も強固に補強、小牧山の北側に巡らし改修した土塁、440年前の土造りの構造物が尾張徳川家の保護から国史跡となり非常に状態良好、貴重な資料🤔
土塁の断面がわかりやすくなっています。本物の野外展示場といった感じです。説明板と実物を見比べるとよくわかります。
なかなか工夫されてあるのじゃ。写真ではなかなかどうしてどうしてわかりにくい、伝わりにくいよねー。
| 名前 |
小牧山城 土塁断面展示 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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小牧山城ほぼ北側です。訪れた時は搦手口から歩いて来ました。『小牧・長久手の戦い』で小牧山城に本陣を構えた徳川家康公。その際、廃城の小牧山城を大改修して新たに巨大な土塁を築きました。その土塁の断面です。土塁を真っ二つに垂直に割った形なのでわかりやすいです。因みにココは小牧山城にある施設『れきしるこまき』でビデオ紹介されております。そのビデオは名誉館長『春風亭昇太』師匠の解説です。それによれば、土塁の土の層は本来の地層と真逆になっているとか。コレは上から下に堀を掘る際に土をそのまま土塁に積み上げたことで地層が逆転して積み上がった結果だそうです。それを知って土塁断面を眺めてみるとより一層興味深く面白く感じます。御参考まで。