仏像と己高閣、心温まる体験へ!
世代閣の特徴
地元の方々が大切に保管する仏像に囲まれています。
己高閣とセットで見学可能な魅力的なスポットです。
薬師如来をはじめとする多くの貴重な仏像仏画を収蔵しています。
與志漏神社境内の奥にあり、己高閣の拝観後に訪問となります。戸岩寺の本尊である重要文化財の薬師如来様などの仏像が保管されています。とにかくこのお薬師様の存在感が半端ないです。その重厚なお姿を見ているとその場から立ち去るのが惜しい木がします。県指定の魚籃観音様もどこか天平時代や平安初期の乾漆造のような魅力的な造形です。なお、戸岩寺の本堂は己高閣の手前に與志漏神社の参道側にあります。本堂と鐘楼などがありますが、本堂は通常扉が閉まっています。拝観は己高閣と共通です。御朱印も己高閣の鶏足寺の本尊とセット販売となります。閑散期は管理者の方の丁寧な解説が聴けます。
与志漏神社境内にある建物になります。「世代閣」は世代山戸岩寺(よしろさんとがんじ)の御本尊である薬師如来立像(重要文化財)、日光菩薩、月光菩薩、乾漆十二神将立像(三躯が重要文化財)や魚藍観世音菩薩立像、十社権現神像十躯、地蔵菩薩、その他の仏像仏画・古文書類の文化財を収蔵するため平成元年(1989年)に開館されました。魚藍観世音菩薩立像は上半身裸の像です、唐から戻った弘法大師空海がこの地に立ち寄り最澄へのおみやげとして置いていったと伝わります。「己高閣」と同じく地域住民の手で管理されています。
己高閣とセットで見学できます。最初に己高閣で申し込みが必要です。管理している方に開けてもらいます。仏像がたくさんです。ゆっくりお顔を見られて良かったです。お寺の衰退等で荒れて行くなか、仏像の多くは村人らに大事にされて守られ、世代閣を建てて今も大事にされています。仏像はお寺に納められていましたが、庶民が大事にしたからこそ残ったんですね。管理をされている人たちが大事にしてきたことが説明を聞いてよくわかりました。
世代閣(よしろかく)。平成元年秋に開館され世代山戸岩寺の薬師如来像立像をはじめ多くの仏像仏画や古文書類が収納されています。との事です。世代閣は、己高閣と共通の拝観券で入館できるようです。鶏足寺 の「紅葉散策協力金」のチケットでも拝観できるようです。鶏足寺 の紅葉を観に行きましたが、この周辺の紅葉の見事さに見とれてしまいました。紅葉スポットとして登録しても良いと思います。
かつての世代山戸岩寺の本尊薬師如来をはじめ、多くの仏像仏画などを収納。
| 名前 |
世代閣 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0749-82-2784 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:00~16:00 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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地元の方々が仏像を大切に保管しています。