江戸時代の風景が息づく奇跡の集落。
大平街道 大平宿の特徴
江戸末期から昭和初期の建物に宿泊できる貴重な体験です。
53年前に廃村となった江戸時代の建屋が集まる場所です。
囲炉裏や薪のお風呂など、独特の生活文化が味わえる集落です。
すごく好きな集落跡というか宿場町跡です。飯田市が保存してくれています。ありがとうございます。
平日9時に訪問江戸、明治、昭和の建物が並びます人の気配と電波がまるで無し鳥のさえずりと川音だけが聞こえてきます川の水はとても澄んでいました平成12年に火災があったそうで復元された建物もいくつかありました少なからず廃墟感もあるのでそこは好みが分かれそうかなと。
180年以上前の風景が残る江戸時代の風景がそのまま残っている奇跡の廃村江戸時代から明治時代に建てられた建物がそのまま…車も入らないから道も柔らかく、当時の風景がまるごと感じられる妻籠追分から飯田に抜ける飯田街道は木枯らし紋次郎の世界山間の大平宿は観光地化されていないから、大平にも途中にもお店は全くない何もない、電波も届かないからトイレと公衆電話だけはある昭和の時代に最後の住人がこの村を出て完全廃村となり、以降維持される方々のおかげでタイムスリップができる場所あっしにはかかわりのないことでござんす。
江戸末期~昭和初期の建物に泊まれます。囲炉裏で作る汁物、竃のご飯、薪ボイラーの風呂が堪能できます。すきま風と虫は標準ですが、そこはご愛嬌で。(´・ω・`)
毎年、長野県道8号から大平宿へドライブします。どこか懐かしさを感じると同時に心が安らぎます。
ドライブで訪れました。集落内は通行禁止になっていますが、鳩打峠から未舗装の旧道を通って来ることもできます。一度は廃村になったらしいのだけど、旧民家の保存活動が行われて維持管理されていて、泊まることもできるらしいです。あからさまに観光地化されている他の宿場町よりも長閑な感じが良いですね。
久しぶり来ました(着くまで記憶は皆無でした(笑))時期的にはあまり観光客は来ない感じで、53年前に廃村になった江戸時代の建屋の集落です囲炉裏や薪で沸かすお風呂などがあり、地元の保存会が維持管理をしていますなかなかこんな集落はないんじゃないかなと思いますね。
2024年10月中旬土曜日。飯田方面からは現在通行止めなので、通り抜け出来ないのでひっそりしていました。まあ何時もと変わりませんが。
日本の原風景。飯田市街からバイクで約40分の山深い谷間の元集落で、飯田から妻籠へ抜ける大平街道の中間部に位置し、周りは山と渓谷だけのまさに山中の宿場です。宿場は西暦1750年代に出来、1800年代には全盛期となり明治から昭和初期にかけて栄えていたとあります。物流と林業のみの要衝は近代化によりどこの地区も同じで衰退していきました。この大平宿も1970年には住民集団移住が決まり集落としての役目は終わりましたが、大平宿をのこす会により現在まで保存修繕されたとのことです。いづれにしても古い史跡や民俗を遺すことには価値があり素晴らしいことなので、みなみ信州観光公社さんの標題どおり、泊まって遺すことに賛同します。次回はぜひ宿泊体験したいと思います。
| 名前 |
大平街道 大平宿 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ほぼ廃村のようですが、民間で田舎体験をすることができるようですただ、ここへ行くまでの道がすごいので観光バスとかは入れません。なので観光客はほぼいません😅