駟馳山峠の石畳道、六地蔵さんに会いに。
駟馳山峠の六地蔵の特徴
国道178号線沿いに位置する石畳道の案内板が目印です。
駟馳山峠の石畳道の横にある六地蔵が特徴的です。
旧山陰道の風情ある石畳道と併設されています。
旧山陰道の石畳道横にある石地蔵さんです。今は屋根のある祠におさめられていますが、以前が風雨に晒されていたので、お顔が摩滅しています。この石畳道に上がる所には、動物避けの柵がありましたが、柵を開けて上がっていくと、野生の鹿が飛んで逃げていきました。鹿は危害を加えることは無いと思いますが、イノシシの足跡もたくさんあったので、ここを訪れる際には、熊よけの鈴や大きな音で音楽を流すなど、動物避け対策もした方が良さそうです。
国道178号線沿いに駟馳山峠の石畳道との案内板があります。「六地蔵」はそこの山際から駟馳山へ上がる入口に立姿にておいでです。左側の手に長い杖のような物をお持ちです。長い間ここにおられるようで地色の上に重ねて色が塗り直されていますがお顔などの輪郭は六体とも丸くなり見えなくなっています。どなたか赤ちゃん用の布地を編み直して地蔵さんに羽織ってもらっておいでです。ほっこり気分になりました。多くの往来人はこの場で立ったままなりしゃがみ込むなりして手を合わせ(これまでの無事の旅に感謝しながら今夜の宿へ無事に辿り着けますように)と祈りました。駟馳山峠を上がった平の場所にはお茶屋があり、峠を上がる前の下には馬を引く職人が控えていて客を待ち構えていたとの事ですから峠付近の街道は随分と賑やかだったことでしょう。「駟馳山の六地蔵」は当時の様子や出来事をよく見知った地蔵様です。穏やかな表情の中に風格を感じます。
国道178号線沿いに駟馳山峠の石畳道との案内板があります。「六地蔵」はそこの山際から駟馳山へ上がる入口に立姿にておいでです。左側の手に長い杖のような物をお持ちです。長い間ここにおられるようで地色の上に重ねて色が塗り直されていますがお顔などの輪郭は六体とも丸くなり見えなくなっています。どなたか赤ちゃん用の布地を編み直して地蔵さんに羽織ってもらっておいでです。ほっこり気分になりました。多くの往来人はこの場で立ったままなりしゃがみ込むなりして手を合わせ(これまでの無事の旅に感謝しながら今夜の宿へ無事に辿り着けますように)と祈りました。駟馳山峠を上がった平の場所にはお茶屋があり、峠を上がる前の下には馬を引く職人が控えていて客を待ち構えていたとの事ですから峠付近の街道は随分と賑やかだったことでしょう。「駟馳山の六地蔵」は当時の様子や出来事をよく見知った地蔵様です。穏やかな表情の中に風格を感じます。
| 名前 |
駟馳山峠の六地蔵 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒681-0073 鳥取県岩美郡岩美町大谷Unnamed Road |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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