関ヶ原の静寂、記念碑の魅力。
不破関守址の特徴
記念碑が点在している静かな場所です。
個人住宅も含まれており、訪問時は注意が必要です。
撮影に関して迷うことが多い場所です。
不破関守館跡2023年5月上旬、関ヶ原探訪の際に寄りました。駒札には「木曽路名所図絵」にも描かれている、関藤川より大木戸坂を登り切った辺りのこの一帯が、関守の屋敷跡です。関守は延暦8年(789年)の関の停廃以後に任命されたと考えられます。関守宿舎は関庁跡推定地の西南隅に東山道を挟んで位置する、段丘際の眺望の良い所にあり、格好な地にあったと言えましょう。とあり関ヶ原観光ガイドのHPにもあるように今は関守の末裔てある三輪家が所有する庭園「関月亭」がその一部として公開されています。庭園には古い石碑や歌碑、句碑が建っていました。
静かな場所で記念碑等ありますが個人住宅でもあり入って良いか迷う所でした。
| 名前 |
不破関守址 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
入って撮影して良いのかどうか。立ち止まってしまった僕。