上松町で寝覚め公園とディーゼル機関車を満喫!
木曽森林鉄道 ディーゼル機関車の特徴
上松町営駐車場を利用すれば、トイレも完備で便利です。
DL99とDL120が展示され、鉄道ファン必見のスポットです。
寝覚めの床と組み合わせて、見学を楽しむことができます。
DL99と DL120 サカイワークス製です。遊歩道の途中にありますが、熊出没注意の看板あり、足早に帰りました。
上松町営駐車場(トイレ有り)に車を止めれば寝覚めの床とセットで見学出来ます。
かつで実際に走っていたディーゼル機関車が寂しそうに鎮座しています。
木曽森林鉄道 ディーゼル機関車は、寝覚め公園の中にあり駐車場🅿から遊歩道を歩くとすぐに有りますよ。
| 名前 |
木曽森林鉄道 ディーゼル機関車 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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2025年11月23日(日)さわやかウォーキングで訪問。説明板の内容はこちら。木曽の森林鉄道について明治四十四年の国鉄中央西線の開通や木曽川のダム建設により、川の流れを利用した「木曽式伐木運材法」の木材流送が廃止されましたが、それに伴い木曽川の支流では森林鉄道が使用されることになりました。森林鉄道は明治三十九年青森県津軽で初めて運転されて以来大正二年に木曽谷に導入され上松町を起点に、当時の木曽御料林(現在国有林)の各所に敷設されました。最盛期には東京~大阪間に匹敵する総延長五四〇kmに及び、木曽ヒノキをはじめとする木材の運搬や、地域住民の生活に寄与してきましたが、輸送形態の変化に伴い、昭和五〇年三月を最後に六〇年余の永きにわたって活躍した「林鉄」は、その歴史を閉じました。その功績を讃え森林鉄道の歴史を生きた資料として永く残すため、「名勝寝覚の床(中央アルプス国定公園)」赤沢自然休養林にそれぞれ展示保存することになったものです。尚、日本三大美林赤沢自然休養林にはSLボールドウィンをはじめとする各種機関車・客車・貨車等森林鉄道に関係する一切の資料を展示した森林鉄道記念館(昭和五十三年)が設けられています。