日本最古の純国産、鬼渕鉄橋の魅力。
鬼淵橋梁の特徴
木曽森林鉄道に関連した、日本最古の現存する純日本製の橋です。
材料と設計者全てが日本製の、歴史的に価値ある鉄橋です。
大正時代に誕生した、貴重な木材置き場が隣接するスポットです。
木曽森林鉄道として日本最古の現存する純日本製の橋だそうです。現在はフェンスがあり渡ることはできません。近くで見ると錆がすごい。いつの日か朽ちる時が来るのでしょうか。
1970年代後半では、まだ上松駅横にはこんな木材置き場が隣接していましたね。遠くの赤い橋が鬼淵橋梁で、伐採した材木が木曽川を渡るための線路の敷いてある橋です。新しい車道の橋は当然まだかかっていませんね。
日本最初の純国産の橋梁です日本の鉄橋はずっと材料も設計者も外国に頼っていましたが、鬼渕鉄橋は材料、設計者全て日本製を採用した歴史的価値のある鉄橋です。
昔森林鉄道が通っていた貴重な橋です。
| 名前 |
鬼淵橋梁 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
日本のトラス橋はず~っと材料も設計者も外国に頼っていましたが、大正時代になってようやく材料、設計者すべて日本の技術で可能になりました。そして鬼淵橋梁は現存する国産最古の歴史的価値のある鉄橋なのだ! (ง •̀ω•́)ง✧