歴史の息吹感じる土塁散策。
旭山城跡の特徴
二の郭には3箇所の虎口が残っていて興味深いです。
主郭の周りには土塁があり、歴史を感じます。
武田氏滅亡後に築かれた北条氏の城です。
主郭は緩やかな斜面というか平坦地というか、ですが南側の二の郭を囲む土塁には3箇所の虎口があり、外側には空堀が残っています。山を縦走する車道があるため、すぐ近くまで車で行くことができます。
武田氏滅亡後、徳川家康と甲斐国で争った北条氏が築いた城。
| 名前 |
旭山城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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北杜市高根町村山北割。標高911m比高105m。元々、烽火台があったらしいが、天正壬午の乱の時に北条氏が改修して砦にしたと云われている。東の対岸、1.62kmに古宮城、北北東2.37kmに源太ヶ城がある。