四季折々の自然抱く恵光寺。
恵光寺の特徴
四季折々の自然に囲まれた、落ち着きのある寺院です。
鎌倉時代後期の薬師如来像が見どころの仏教寺院です。
行基菩薩の開基とされる歴史ある寺院です。
山号院号寺号 香積山日晴院恵光寺宗派 真言宗御室派本尊 薬師如来(木造坐像)鎌倉時代後期脇仏 正観音菩薩(木造立像)藤原時代後期、胎蔵界大日如来(木造坐像)江戸時代中期、帝釈天(木造坐像)江戸時代中期、毘沙門天(木造立像)、弘法大師像、大随求菩薩像、上品上生阿弥陀如来像、地蔵菩薩坐像、閻魔十王像、水天宮像什物 両界曼荼羅、大般若経六〇〇巻、大壇行基菩薩の開基と伝えられる。弘仁十ニ年(821年)弘法大師が再建しました。時が移り甚だしく衰退していましたが、宝永年中(1704〜11年)中興開山恵叡和尚が再興しました。京都御室総法務後光明寿院一品大王守恕法親王から本山直末の寺に昇格を認められ、また丸亀藩主により祈祷寺に定められます。その時の隆盛のほどは現存している両界曼荼羅、梵鐘、大壇等に依って察せられます。明治に入りまた衰退していましたが明治三十年(1897年)ころ長谷良純(三谷寺資)晋住し、時の総代永原一馬の加願を得て田畑の寄付を受けた。また大般若経六〇〇巻を購入する。その後昭和八年高野山別院主管佐伯覚良澄浩を迎え、閻魔堂及び参道を改修、鐘楼の改築を発願中、昭和ニ十年晩秋遷化したが次の住職藤原清澄が意志を継ぎ昭和ニ十四年に落慶しました。昭和四十九年住職藤田真男、鎮守堂を建立して、今日に至ります。境内は古刹らしく大変趣深い建物また本堂前の松や桜の見事な事、恥ずかしながら今回お詣りするまで存じあげなかった事が恥ずかしいです。今回お詣り出来て良かったです。
四季折々の自然にめぐまれた静かな寺院です。
| 名前 |
恵光寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0877-75-0593 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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