取手市の城跡近く、何度も通った。
古戸城跡の特徴
学校が近くて気軽に訪れることができる場所です。
珍しいスポットとして何度も足を運びたくなる魅力があります。
地元の歴史を感じながら散策できる貴重な城の跡です。
数少ない取手市の城跡。案内板等は一切無く普通の人が見たらただの道路沿いの森。森の中に入ると城郭遺構っぽい何かを見ることは出来ますがそれが後世の改築なのかは定かではありません。郭跡にも見えれば空堀の跡にも見えます。雑木林内には白線引きや机、椅子等多くの不法投棄?も散乱しておりかつては畑だった様な植木も見られます。ふれあい通りにより台地が真っ二つになっており、野々井城からの散歩で馳せ参じましたが広大な城域を持った城の一部にも見えますが、謎です(笑)雑木林内を突き進むと高校の敷地内に飛び出してしまうので気をつけましょう。
すぐ隣の学校に通ってたとき、めずらしくて何回か入ったことがあった。まさか城跡だったとは。
2021/5/2江戸川学園の隣のこんもりした森。主郭の切岸にまずびっくり。なかなか鋭く切り落とされている。ただ川と反対側の斜面がちょっと緩いのが気になった。この斜面の下は空堀のようになっており、もしかしたら川と堀で周囲を守っていたのかも。主郭のしたは削平地があり、ここには明確な土塁がある。これはかなりしっかりしたもので、やはりここは城跡であると確信できる。
| 名前 |
古戸城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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現在は常総ふれあい道路によって切り離されて独立丘になってますが、かつては北側の稲集落の乗る丘陵と、北側で繋がっていたようです。道路側と利根川側は多少削られているようですが、学園側になる南東はむしろ当時のままに近い落ち込みになりそうです。北東の丘陵先端(かつては丘陵繋ぎだったところ)から進入できます。丘の上は二段の平場になっていました。城郭遺構かは不明です。来歴は不明ながら、北側丘陵の稲集落に残る「城ノ台」「城ノ内」「馬場山」「城山」地名などから、遺構は無いながらもなんらかの城郭施設が伺えることや、稲集落にあったという高井直将の稲村城などの支城的な位置にあると思われます。