貞治六の七字題目、歴史を感じる。
貞治六年七字題目板碑の特徴
1367年に造られた歴史的な題目板碑で魅了される。
南無妙法蓮華経の文字が刻まれた貴重な石碑。
日蓮宗の文化を感じる貞治六年七字題目板碑。
貞治六(1367年!)造立の板碑。「南無妙法蓮華経」と七字刻まれた日蓮宗系の供養碑とのことです。元荒川の水中から引き揚げられたとか。こんな古いモノが屋外に展示されていて間近に見られるのはなかなか凄いことかと…
日蓮宗系の題目である、「南無妙法蓮華経」の七字を彫った石製の板碑。越谷市の指定文化財です。同様の題目板碑は、埼玉県を中心に多数見られるそうで、主に死者の供養を目的として建立されました。この板碑が彫られた貞治六年とは、西暦1368年。時は南北朝時代末期であり、室町幕府3代将軍の足利義満が即位した年です。いくら石製とはいえ、750年以上もこうやってこの地に祀られてたのでしょか、すごい長さですね。
| 名前 |
貞治六年七字題目板碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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越谷市大道にある南北朝期 貞治6年(1367)銘の七字題目板碑です。小型ながら中央に 南無妙法蓮華経 の首題と、両側に南無多宝如来、南無釈迦牟尼仏の二仏を配して、三尊形式をとっている青石塔婆です。資料によると元荒川の土手にあった板碑で、現在はこちらのお堂の中に祀られています。