響き渡る音楽、岐阜の名ホール。
サラマンカホールの特徴
響きのよいシューボックスタイプのホールです。
素敵なコンサートが楽しめる場所です。
ホールだけでも十分に見応えがあります。
このようなホールはあるといいんですが、維持費は相当かかってるんだろうなと想像できます。
岐阜にてあちこちでみかける大垣共立銀行の岐阜市県庁の近くにある市民ホールです。市民ホールと書きましたが、厳密には大垣共立銀行の私設のものとなりますが正直市民ホールと言っても全く過言では無い位市民の私設となっております。またココでパスポートの申請もできるので岐阜共立銀行恐るべしです。ここはのホールは辻オルガンによりパイプオルガンが建造されています。辻オルガンの創始者である辻氏は既に他界されておりますが生前古典オルガンの修理に新規オルガンの建造に精力的に活動されていた人です。かくいう私もかれこれ25年位前になりますが、こちらのホールでオルガンの調べを聞いて感激し、辻オルガン工房があった下呂まで辻氏に会いに行った経験もあるほどです。末永く岐阜市の宝であってほしいですね!
とある音楽教室の発表会に行って来ました。人生初の事でした生徒さんの演奏にも感動しましたがサラマンカホールも最高に良かったです。一度行くべきです。☺
岐阜県が1994年に開場したコンサートホールです。ヴァイオリンコンサートで訪れましたが、素晴らしい演奏と施設に感動を覚えました。サラマンカホールは本格的なパイプオルガンを備えたクラシック音楽専用のコンサートホールで、奇跡の音響、神に与えらしき音とも言われ、音響が素晴らしかったです。天井のシャンデリアや石造レリーフ、オークを使用した内装等、コンサートホールを造られた方々の思いが込められていますね。
響きのよいシューボックスタイプのホールでした。音響面で言うと、スピーカーから出る音がかなり引っ込んでいて、MCの声が他の室内楽専用ホールと比べても聞き取りにくいと感じた。ただ、生音の反響を優先するためにそうなってしまったのかもしれないですね。県の様々な施設が同居している複合施設中の一角にあります。駐車場は無料でキャパに大して多く感じますので車で行く方も安心です。
ホールだけでも見応えがあります。このホールが出来た歴史をもしっかり見学するとここで音楽を聴けるっていいなぁと気持ちも高まりました。
日本屈指のクオリティが高いコンサートホールだと思います。「サラマンカ」の名を冠する由来のパイプオルガンの製作経緯の話は有名ですね。世界に誇れると思います。客席で聴いても、舞台で演奏しても(弦楽合奏)素晴らしいと感じます。元は岐阜県の施設でしたが県議会の承認が得られなかった(保有する価値が理解できなかった?)のでしょうか。運営者が何度か入れ替わり、現在は大垣共立銀行様(OKBという呼称、良き良きです。インパクトある商品ポスターも毎回楽しみにしています。)の施設となっています。私が岐阜県民であったら誇りに思うホールなのですが。名古屋伏見のしらかわホールや東京のカザルスホールのようになってしまわないことを祈ります。岐阜市には良い音楽ホールが幾つかあったのですが(長良川渡った未来何とか会館?、とか、ドン・キホーテになってしまったところにあったホールとか)、どれも無くなってしまいました。とても勿体ないことだと思います。
東京チェロアンサンブルの岐阜公演で伺いました。とても綺麗なホールです。708人収容と席数は多くないですが、響きが抜群に良い。クラシックやバレエ、また音活などで色々な会場を利用してきましたが、響きが1番。演奏家の間でも知られています。フラジオレットの繊細な音色も、まるで空気に溶け込むかのように美しく響いていました。ホールの外は公園通りのような開放的な雰囲気になっていて、飲食店やショップなどもありました。
平日午前にホール利用で伺いました。非常に響いて、残響が残ります。客席からステージが近く感じました。座席数もさほど多くないため、ステージから見ると客席奥までしっかり見えます。ホールデザイン、パイプオルガン含め、とても綺麗で素敵です。ホールスタッフの方、とても親切でした。
| 名前 |
サラマンカホール |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
058-277-1111 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒500-8384 岐阜県岐阜市薮田南5丁目14−14番53号 |
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建物が建って30年経ってますがホール内はとても綺麗で、中央にはパイプオルガンがあって荘厳な感じでした。