岡見氏の歴史感じる、牛久城の隠れた魅力。
岩崎城跡の特徴
岩崎城跡は岡見氏の領地だった歴史的遺跡です。
牛久城の支城として、多賀谷氏に攻め込まれた場所です。
後北条氏傘下の岡見氏の城跡が魅力的です。
2021/5/2台地からではなく、水田側から台地先端に上る切通しの道から入ると良い。切通しを抜けて右手の林に入ると土塁があり、切通しの道は元々あったものかも。そのまま進むと怪しげな鳥居があり、祠が鎮座している。側にある明治7年の石碑に漢文で何か書いてあるがよく分からない。この鳥居から祠の間の崖側を見下ろすとかなり浅くなった空堀がある。一旦切通しにもどり、道の途中から林に入ると腰郭がある。そのまま進むとここも空堀になっており、切岸が凄い。奥まで進むと竪堀に連結して終わるが、なかなか見応えがある。台地上は民家があり、よくわかる。
| 名前 |
岩崎城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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かつては岡見氏の領地であり牛久城の支城と言われており、後北条氏傘下になった岡見氏を攻める為に下妻から多賀谷氏が攻め込み落城。多賀谷氏の牛久城攻めの拠点となった様です。谷田川の沿線上、牛久沼の岬部分に泊崎城があり、そこまで多賀谷氏の領地となりました。こちらの城跡の詳細は不明ですが、城域は広く舌状台地先端の郭には神社が鎮座しています。神社周りや周辺の台地部分に横堀、土塁が張り巡らされておりかなりマニアックな人向けな城跡です。