廃校の宝、天体望遠鏡の世界!
天体望遠鏡博物館の特徴
日本の天体観測の歴史を実物で体験できる貴重な博物館です。
廃校を活用したユニークな施設で、たくさんの望遠鏡が揃っています。
同敷地内の産直では新鮮な野菜と美味しいお蕎麦が楽しめます。
入場料大人500円!マニアには堪らないのでしょう。
土日祝日の午前10時に一番乗りした。膨大な数の大小望遠鏡が旧小学校の校舎に所狭しと並んでいた。訪問者一人にわざわざ解説員の方がついてくださり、丁寧に説明してくれる。大雑把に仕分けられているが整理・整頓には程遠い。それもそのはず。最近では全国の公共施設や個人からの寄贈が相次ぎ収拾がつかないようなお話だった。大きな望遠鏡も小さな望遠鏡も個人の寄贈は遺品らしく、望遠鏡には無造作に荷札が付いている。遺族も時々いらっしゃるらしい。お遍路の道すがらにあるのも偶然ではないのかも知れない。大小の望遠鏡が何となく供養塔に見えてくる。ここがないと鉄屑になることを考えると有難い施設である。いっそ遺族から有料で引き取り懇ろに弔ってもらった方が喜ばれるかも知れない。
結願の郷、に寄ったら隣に何かしらの建物があり、次回このあたりに寄ったら、しかも週末で時間内ならば、来てみたいなと。そういえば、ここと関係あるのか調べる前だけど、数年前に星の見える場所に行ったら星に詳しい人がいて、親切に教えてもらったことがあることを思いだしていた。近くばかり見てしまいがちな今の時代にあって、遠くを眺め、遥か宇宙に思いを馳せるひとときを大切に、生きたい。
天体望遠鏡の工作会と作成した望遠鏡を用いた観望会に参加させていただきました。ガイドの方がいい人たちばかりでした。学術的なことだけでなく神話にも詳しく色々な話を聞かせていただきました。楽しかったです。小学生の息子がまた行きたいと申しております。
天体観望会に参加しました。実際の星空を見ながらボランティアの方々が解説してくださり、とても楽しかったです。指をさして解説するのではなく、レーザーで指し示しながら解説してくれるので、どの星の事を話しているのかが分かりやすいのが良いですね。また、ボランティアスタッフが星の事が本当に好きなんだなと良く分かる、、、と言うか話をしたくてしょうがないという感じで、ものすごく積極的に楽しそうに解説してくださるので、こちらも一緒に楽しい気持ちになりました。最高のスタッフのおかげで最高の思い出ができました。ちょっと星についての本でも買ってみようかなぁ。
廃校になった多和小学校を利用した天体望遠鏡博物館。天体望遠鏡が沢山展示されています。天文学、天体望遠鏡好きの聖地。
ボランティアの方がいろいろ説明してくれました。雲だったので太陽観測はできませんでしたが、夏休みには子ども向けのイベントもあるみたいです。
個人の活動からスタートし、2016年3月に旧多和小学校校舎をリユースする形で開館した。天体望遠鏡・天文関連書籍の収集・保管・展示、望遠鏡による天体の観望・観測等の各種イベントの開催等を行っている。開館は、土曜日曜と祝日となる金曜の午前10時から午後4時まで。入館料は大人500円で、ボランティアスタッフによる館内ガイドがある。
大小新旧500台程度の望遠鏡が展示されています。全国の天体マニア等から寄贈されたものが大半なので、中にはこだわり抜いた部品がで組まれた望遠鏡もあって必見です。月に数回開催される観望会では、学習教材用の望遠鏡から、珍しい望遠鏡やお宝的な望遠鏡まで使われますので、見え味を比べられてとても興味深いです。天体観測や天体望遠鏡に興味がある人にとってはとても良い場所です。
| 名前 |
天体望遠鏡博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0879-49-1772 |
| 営業時間 |
[土日] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ツーリングの途中でたまたま通りかかりました。当日は時間が無く入場してないので詳しくわかりませんが、廃校の校舎を利用しており、とても興味が湧きます。次はじっくり見学したいです。道の駅?と隣接しており食事や休憩にも良いと思います。