市野川に架かる秘密の冠水橋。
愛宕橋の特徴
市野川大橋から見下ろせる沈下橋の絶景が魅力です。
市野川にかかる冠水橋として知名度が高いスポットです。
吉見町と川島町の間に位置する風光明媚なエリアです。
市野川大橋から見下ろす沈下橋です。北側はゴルフ場になっており、南側からアプローチ可能ですが、橋を渡りきるとすぐに藪で引き返すことになります。古い地図を見ると1915年には道路として描かれていて、道路線形は直線なので堤防嵩上げ前から市野川を渡る橋として使われていました。その後も市野川大橋が架橋されても農地への道として使われていた事が判ります。ゴルフ場の開設が1992年10月10日なので、30年ほど前まで現役だった様です。
市野川大橋のすぐ上流、吉見町と川島町の間の市野川にかかる冠水橋。現在はその役目を終え朽ちていくのを待っているような状態。左岸のゴルフ場側の農地があるので、そこへのアクセスに使用されているのか?どちらにしても、いずれ渡れなくなるのは間違いない。
4径間単純桁橋構造を持つ。親柱や高欄でコンクリの剥離が目立つが状態は良好と思われる。鉄筋は丸鋼を用いる。
使われなくなった橋。
新緑と紫色の花々にかこまれて、ちょっとした秘密の場所的な雰囲気もある。昭和9年架橋との情報がありました。確かに昭和20年の航空写真にも写っていますが、橋の欄干は判読不能です。左岸はゴルフ場になっているので、この橋の向こう側は行き止まり。以前は不法投棄もあったようですが、今は綺麗に片づけられています。水量も多く、木々に覆われた川面を見ながら「こんなところをカヌーで下ったら気持ちいだろうな」とカヌーを持っていないのに考えていたら、2m近いアオダイショウが上流から体をくねらせながら泳いできました。カヌーは中止です。沈下橋だけあり、上流から流れてきた大木が引っかかっていました。
冠水橋はなかなかの見ものです。直ぐ側の立派な橋を何度も渡っているけど、この橋は気づかなかった。しかし砂利道で近づきにくいな。2019/01/04にチャリで渡ってみました。出口は通ってよいのかどうか不明なゴルフ場の中ですが、特に注意を受けることもなく通過!
| 名前 |
愛宕橋 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
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2025・6・5河川敷の道路は車だと、車止めがあるため近くまでは行けないです💦バイクや自転車は通る事が可能です。周辺は田園地帯が広がっていて、道路も高くなってるので、散歩には良いです。昔の使われていた橋は道路から傾斜の未舗装の土手を下って行くとあります(草木がしげってます)橋の風景はまぁまぁですが、鳥のさえずりが聴こえてきたり、とても長閑さを感じさせてくれます⭐