秩父の天然記念物、海底地滑り跡の魅力。
藤六の海底地すべり跡の特徴
秩父市の天然記念物、海底地滑りの跡が見どころです。
スランプ褶曲の地質現象が楽しめる貴重なスポットです。
訪問時にはアクセスに工夫が必要なようです。
2024.10.06訪問。車を停める場所が無いので、おがの化石館の駐車場に車を停めて歩きで(10分弱)エントリー場所まで行きました。藪漕ぎしながらロープ場まで行くような感じです。雨降りの翌日だったので苔で滑りました。トレッキングシューズや登山靴の方が良いです。観察するのは草木が枯れる冬場の方が良いかもしれません。対岸の方が全体的に見れますが、膝位の深さまで川の中を渡って対岸に行くような感じになります。対岸から川原へエントリーする場所あるのかな?
既のところでたどり着けなかった。次回頑張ろう。到達するにはかなりの獣道で、結構不安になる。ヒッツき坊がたくさんつきます。駐車場がないので要注意。対岸にもなかなかの露頭が見えます。
「海底地滑りの跡(スランプ褶曲)」として秩父市の天然記念物。ここも秩父の地殻変動のダイナミックさを感じられる場所。約1600万年前、古秩父湾の海底であった時代、この褶曲は海底の堆積物が地震などによって斜面を滑り落ちてできた「海底地滑り」によるもので「スランプ褶曲」といいます。駐車場はありませんが車道脇に案内看板があり、そこから河原に降りることもできます。一部ロープをつたって降りる箇所もありますが、雨の後で滑りやすくなっていない限り、それほど大変ではありません。
| 名前 |
藤六の海底地すべり跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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自身には興味深い場所でした。