国道141号沿いの歌碑。
「北国の春」歌碑の特徴
海尻簡易郵便局の手前に便利な駐車場があります。
千昌夫の北国の春が地域にぴったりな歌碑です。
国道141号線沿いに位置し、訪れる人を驚かせます。
この歌碑は国道141号線の脇に建てられておりますがあまり目立たないです。医王院や海尻城跡などに訪れた際についでに訪れる感じでしょうか。「北国の春」は千昌夫さんのイメージが強くて勝手に北日本の情景を思い浮かべておりましたが、この辺の情景だったのですね。
国道141号線沿いにあります。近くに駐車場があるので歌碑を見る時は利用してみてください。
南牧村に合っている歌詞に思えました(゚-゚)!
千昌夫が歌った「北国の春」は、千昌夫の出身地である岩手県のような東北地方をイメージした歌のように思える。この曲の作詞者いではくは長野県の南牧村海尻の出身。その出身地である信州の光景を北国のイメージにして作詞したという。確かに信州の春は東北の春のように遅い。白樺、青空、南風・・・こぶし咲く・・・雪解け、せせらぎ、丸木橋・・・落葉松の芽がふく・・・山吹、朝霧、水車小屋・・・信州でも目にする光景が歌われている。いではくの代表作である「北国の春」。その歌碑が出身地である南牧村海尻の国道141号線沿いに建っている。ここはいではくの誕生の地。北国の春は信州の春でもあった。
| 名前 |
「北国の春」歌碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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海尻簡易郵便局の手前の駐車場を利用しました。飲料の格安自販機も在るから結構多くの人が利用する駐車場みたいデス。国道141号線の脇に立派な御影石に『いではく』生誕の地と彫られ『北国の春』の歌詞が刻まれています。『北国=北海道』と思っている方が多いみたいですが、『八千穂高原の白樺並木』を訪れた際に詩が浮かんだそうです。八千穂駅にも『北国の春』の歌碑が建っていますが『八千穂高原』の最寄り駅だからでしょうか。(高原行きバスも出ています)観光案内にも『日本一の白樺林・八千穂高原』と書かれていますので貴方も訪ねてみては?メルヘン街道経由の八千穂レイク北側が見事です。その後『レスト〇ウスふるさと』から下って『松原高原白樺並木』も好きです。帰りに温泉入れるもん。