六千余点の文化物、2040年開扉!
紀元二千六百年文化柱の特徴
六千余点の文化物が収蔵されたドーム型のタイムカプセルです。
2040年元旦に開扉される独自の歴史を体験できます。
紀元2600年の歴史的背景を学べる貴重な場所です。
通称…【百年塔】と呼んでいました…実物を見たのは昭和34年(完成からおよそ18年後…)でしたが、すでに屋根の軒端部分はコンクリートの劣化で少し欠けた部分もありました。蓼科保養学園で生活した頃のことです…皆で近くの【百年塔】のあたりを散策したものでした…母の遺したアルバムから完成直後の写真を投稿してみます…2024.3.29
旧ユーゴ圏の建築物っぽい。
ドーム内に六千余点の文化物が収蔵されているタイムカプセルで、2040年元旦に開扉されるらしいです。あとは特に何も無く、ちょっと景色が良いぐらいでした。隣の広場に車を停めましたが、停めて良いのかもわからない感じです。
2040年にタイムカプセルが開けられた時、中にどんなものが入っていたのか見てみたい。
1940年のタイムカプセル。戦前当時にしてみたらかなり未来的デザインです。2040年に開く予定、、、。生きていれば!是非!
紀元2600年とは『神武天皇即位年』を元年とし2600年後(昭和15年=1940年)の事。皇紀2600年として祝賀ムードを高める為に利用された。日中戦争最中の日本では、『産めよ増やせよ』『贅沢は敵だ』の用語が街中に張り出され、マッチや薬が配給制になる。東京・築地=月島間に架けられた橋『勝どき橋』にも戦勝祈願が覗える。そしてヨーロッパに端を発した第二次世界大戦に呼応する如く1941年『真珠湾攻撃』をし、大国の参戦を招く。大戦の終焉は周知の事実、日本の敗北に終わる。しかし今、この碑を見るに『反面教師』と捉え『平和』をつとに願わずにいられない。
| 名前 |
紀元二千六百年文化柱 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ビーナスラインを下りる度に見えるので何だろうと思いました。周辺を散策しているとスズメバチが飛んできたので散策は止めました。オプシェの下にタイムカプセルが埋められているそうです。