清水神社から朝日を浴びて。
清水神社の特徴
由良山の清水神社から見える夜空には、龍の形の雲が現れます。
この神社は蔡神が景行天皇の子、神櫛王を祀っています。
お礼参りや勧学祭が行われる、地域に根ざした神社です。
「高松市:清水神社」2026年1月に由良山に登るために訪問しました。駐車場には6台くらい停められそうです。神社に参拝した後、登山開始。(登山といってもほぼアスファルトの道で20分程度あれば登ることができます。)清水神社は由良山を背に鎮座し、祭神は景行天皇の皇子・神櫛王です。社伝によれば、神櫛王の後孫が十二口の甕に神酒を供えたと伝えられています。承和8年(841年)の大旱魃の際には、国司の命により空海の弟・真雅が神櫛王ゆかりの甕を用いて雨乞いを行い、成功したといわれます。天正年間には長宗我部元親の兵火で社殿が焼失し、甕も三個のみ残りました。その後一個が風水害で破損し、残る二個は甕塚に納められました。平成24年の発掘で七世紀の須恵器の大甕が確認され、現在も埋納されています。香川県特有の雨乞い信仰を伝える文化財です。
由良山麓の清水神社。由良山歩き始めに参拝。たまたま小3のハイキング初めに出くわす。先導する地元の人が解説していた。「この神社の秋祭りでは、五国豊穣・無病息災・福徳円満を願って行う」と。そうそれは、日本が昔から願ってきたこと。文化なのだろう。小3ハイキング開始。目の前を児童たちが歩き始める。5人ほどが「おはようございます」と挨拶をくれる。嬉しくなる。※来訪日は11月24日。
『清水神社歳時記』著者 溝渕竹夫 昭和49年10月30日発行を国立図書館デジタルコレクションで発見。そこに記されている高松市西浜村出身の内伝秀蔵作「呼雲の龍」も興味深い。
見どころの多いところです・拝殿には、伊勢神宮とのかかわりを記すのぼりがあります・本殿横には、牧(?)主命(お札が読めませんでした)、弁財天童子像、不老長寿祈願之神の祠があります・その横から登山道です、多くのお地蔵さまが並んでいます・北側には由良大師堂(お寺)・拝殿南側には、開運の石碑(皇太子雅子妃御成婚記念)・その横奥に天神社・高松市指定有形民俗文化財の甕塚と上御盥跡(かめづかとかみみたらいあと)・社務所はもちろん神庫など。
雰囲気よかったです落ち着ける場所。
夜に由良山清水神社の夜空を見てみて下さい龍の形の雲が現れます。
由良山見学の際に挨拶しています。拝殿右手からも登山口がありますが、駐車場側からの西口ルートよりはやや険しい道のりがありました。長いあいだ由良山と共にあり厳かかつ親しみある雰囲気があります。
早朝の時間帯、階段を登った先から朝日を見るとまるでアニメ映画のような絶景が広がっています。神聖な場所でありながら、非常にエモいスポットです。
2020/4/29 魚政寿海殿(高松市由良町481−3)の方に口コミがされているのがよく分からない。訪れた時は拝殿に鯉のぼりが飾られてました。直線道路ですが、石灯籠が並ぶ参道が長いです。一緒に山登りも楽しむとよいと思います。
| 名前 |
清水神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://kagawakenjinjacho.or.jp/shrine/%E6%B8%85%E6%B0%B4%E7%A5%9E%E7%A4%BE/ |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
由良山の東の登山口の目印です。標高120mです。散歩と気分転換にいいです。