鎌倉時代の歴史が息づく、蓮花院圓光寺。
圓光寺の特徴
嶺松山蓮花院圓光寺は鎌倉時代創建の寺院です。
阿弥陀如来が祀られている歴史的な場所です。
水主神社とのつながりを持つ貴重な文化財です。
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以前に水主にこのお寺が有るとスマホで見た記憶があり今日に至りました。始めての寺社は新鮮で佇まいからの空気感が凄く良い、必ず一つの物でも歴史が有り想像も無限大、いやぁ勉強になりました!
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| 名前 |
圓光寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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山号院号寺号 嶺松山蓮花院圓光寺宗派 真言宗善通寺派御本尊 阿弥陀如来白鳥郷高松寺住職、沙門良の草創で同寺の良竜が諸堂を建立し良成、良全と継ぎ第四代の定全は水主神社の大般若経の箱書きに「応永三十ニ年右筆願主権少僧都定全五十九歳圓光寺第四住持」とあることか逆算し、また境内出土の鎌倉時代の瓦などから圓光寺の開基は鎌倉時代または南北朝時代後期の至徳年間(1384〜1387年)前後と推定される。虎丸城の真下にあり、天正の兵火で焼失したが当寺の有名な流水灌頂法会は室町時代から絶えることなく営まれています。本堂は宝暦ニ年(1752年)に建立され、まとまりの良い入母屋造りの三間堂であり大工は備前国下山田村別処の実末庄太夫家久と伝わっています。内陣には京仏師能勢権之丞作の阿弥陀如来及び御厨子が元禄三年(1690年)開眼安置されております。本尊脇仏の阿弥陀如来及び本堂前の阿弥陀三尊の石仏は明治維新の折に大水寺から移設されたものです。客殿の聖観音像は鎌倉中期(文永頃)の優作であります。また庫裏の左側に棟続きてある薬師堂は新宮風呂に有った新宮山薬師院弘海寺をこちらに移転したもので御本尊の薬師如来像、脇仏の阿弥陀如来像(市指定の文化財)等々安置されています。また近々に寄り改めてお詣り致したいと思います。