横浜中華街の名店、担々麺でほっこり。
華都飯店(カトハンテン)の特徴
横浜中華街の老舗、中華料理店として営業中です。
地久門や長安道の近くに位置し、気軽に立寄れる場所です。
担々麺が有名で、中華菓子も楽しめる魅力的なお店です。
会社の同僚達と大勢でこちらの店舗に伺いました。高級な北京料理が味わえる老舗ということで店員さんも礼儀正しく上品な方が多い印象があります。雰囲気も良く味の方もしっかりしていてなに食べても美味しかったです。ボリュームもすごく多いので大人数で来る方が良いかもしれません。またお土産屋さんもあるので帰りはお菓子を買ってということもできるので便利です。
中華街屈指の内外観!薄暮の街並みに格調ある様式美が映えます!見た目一発で選んだ当店でしたが、やはり見た目なりの高級店。ただ、ものによっては小サイズをチョイスできるのが良い。車海老の2色炒め:エビマヨとエビチリを両方味わえる。まぁ小でも¥2,800しますけどね。私的にマヨ✕白飯を嫌う方ですが、この味ならば大いに結構。エビチリのハーブというか香味野菜が大変細かく刻まれてるので口当たりよく、香味もよく効きます。高菜チャーハンと牛バラ煮:ものが菜っ葉だけにパラパラとはいかないが、パラ…とした好ましいチャーハン。ビーフはバラではなくホホ肉あたりですが、一発でビーフと分かる味香り。ホロリほどけるテクスチャー!竹筒スープ:竹筒に具材と湯とを蒸したもの。つみれ状の具材から染み出す深々とした味わい…。これは凄いね。3階の中山記念館とは、その昔当店に孫文氏が滞在していたことがあるそうで、そのご縁を記念してるのだとか。見学できるのかな?
「華都飯店(カトハンテン)」に行って来ました。「華都飯店」は横浜中華街の関帝廟通りと長安道の交差する地久門の脇にあります。横浜中華街では古くからおる北京料理店の老舗にあたります。老舗なだけに店内には骨董的な調度品に溢れ、見る者を圧倒します。またここのお店の位置付けはかなり高級店のようで女将さんや女性スタッフの接客も丁寧なものでした。ここは麺物や火鍋に点心がお勧めらしいです。僕は円卓に案内されて「手打ち牛バラ牛スジ麺」と「特製水ぎょうざ」と「竹筒の蒸しスープ」をオーダーしました。初めに運ばれて来たのは「牛バラ牛スジ麺」でした。麺には中華ピクルスと味変用の辛子高菜が付いて来ます。牛スジ牛バラは良く煮込まれてほろほろに崩れます。味付けは八角が優しく香り、僕の知る煮込みの中では香辛料の刺激は殆どありません。麺は自家製手打ちで厚めのきしめんのようで、歯応えも舌触りもとても良い。煮込みの中には少しの長葱と小松菜が入って、スープはあっさりした醤油味で後を引きます。味変に辛子高菜を投入すると、スパイシーさご増して味をより深いものにしてくれました。「水ぎょうざ」ほ皮からして自家製でもちもち、餡はニンニクよりもニラの味と香りか勝って、そこに自家製の甘いたれを付けるとより絶品になります。「竹筒の蒸しスープ」はカットされた竹をカップ替わりにしてスープと筒を一緒に蒸したスープで、スッキリした醤油味のお清ましの中に豚肉の挽き肉とクワイ等の食材を団子にして出汁を取ったスープで1度味わって戴きたいものです。「華都飯店」の料理は丁寧な仕事の上で美味しく作り上げている中華料理で大切に一口を戴きたい料理でした。
中華街の端あたりで中心部の賑わいに反して、意外と空いていた。広めの店内は古風な装飾とゆったり目のテーブル配置で、高級中華の雰囲気は十分。単品は数千円からだが麺/チャーハンや点心は良心的でグループならコースやセットも豊富で選択肢は広い。担々麺はたっぷりのアツアツスープはいいが細ストレート麺が少し柔らかすぎでそうめんの様な食感、そして味はいいが優しい味というよりは薄味なので担々麺としてはもう一つ感がある。品種も多いのであまり注力していないのかもだが、お店のスタッフのサービスは丁寧で、お店独自の雰囲気もいい感じなのでもう少し頑張ってくれるいいかと思った。
家族から外で販売している中華菓子のおつかいを頼まれ、初めて中で食事の方をさせて頂きました。ビーフンを頼んだのですがボリュームもたっぷりで野菜もシャキシャキしてて美味しかったです。夏の暑い時期でしたので、飲み物の梅ジュースも注文したのですがこちらも頼んで正解なおいしさでした。
食事はまだしたことがないんですが、中華街を彷徨ってたまたま見つけたお店。大好きな月餅がリーズナブルで美味しい。月餅好きに勧めたい。次はお食事もしたい。
どうも、中華街さんぽです。平日ランチ二品付935円で伺いました。だいぶ前に水餃子が美味しいと聞いて伺った以来です。二品に惹かれたわけですが、麻辣豆腐とセロリと鶏肉の炒め物、焼売が2個付いてきました。小さな小皿なので量的には多からず少なからず。全体的に優しい味付けで普通に美味しかったです。ただ中華街のご飯はぱさついた感じが多いですね。総評は悪くはないですが驚きもありませんでした。
料理・接客ともに良かったです!ただ、独りではコスト高になります。
横浜中華街のはずれにある名店。店内の昔っぽく飾らない家庭的な雰囲気と、料理もどれも美味しく満足です。予約じゃないと入れませんのでご注意を。今回も予約なし来店の人が多発してましたので。
| 名前 |
華都飯店(カトハンテン) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
045-641-0335 |
| 営業時間 |
[日月火木金土] 10:30~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ランチで以下をいただきました。■普洱茶(プーアル茶)※ホット急須で茶葉から淹れます。テーブルの上で蒸らして、時間になると店員さんが来て、蓋を取って「どうぞ」と言ってくれます。おかわり可能で2煎いただきました。400円のお茶に手間がかかってます。■キュウリとニンニクの冷菜(小)初代オーナーシェフのまかないからメニュー化したもので、このお店の名物料理。ごま油の香りがよく美味しかったです。■竹筒の蒸しスープつみれ状の肉団子が入ったスープ。優しいほっとする味です。■ゴマ団子大振りのゴマ団子。箸やフォークでは少し持ちづらいぐらいに柔らかく、食べると皮はカリッと中はモチモチ、餡も滑らかで美味しかったです。■あんまんもう1つ甘いものを頼んでしまいました。皮はモチモチ、中の餡には白ゴマが入っていました。美味しかったです。どの料理も素晴らしかったです。また伺いたいです。ご馳走様でした。